# 第一実業（8059） 2023年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20221026550229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてで増額修正した。売上高は66,000百万円から69,000百万円、四半期純利益は1,600百万円から2,200百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

プラント・エネルギー事業および産業機械事業の売上が好調だったことに加え、海外の営業取引案件で取引先のキャンセルを受諾した結果、違約金収入を営業外収益として計上することになったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":69000,"change":3000,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2800,"change":500,"change_rate":21.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":3200,"change":800,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2200,"change":600,"change_rate":37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":149.41,"revised_forecast":205.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高 68,585百万円、営業利益 3,043百万円、経常利益 3,251百万円、四半期純利益 2,253百万円、1株当たり四半期純利益 210.63円
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間の業績が当初見込みを上回る見込みとなったため。プラント・エネルギー事業および産業機械事業の売上好調、ならびに海外営業取引案件のキャンセル受諾に伴う違約金収入の営業外収益計上が主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ」「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「66,000」→「69,000」、営業利益「2,300」→「2,800」、経常利益「2,400」→「3,200」、四半期純利益「1,600」→「2,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率「営業利益 21.7」「経常利益 33.3」「四半期純利益 37.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「売上高 4.5」「営業利益 21.7」「経常利益 33.3」「四半期純利益 37.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「37.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「四半期純利益「今回修正予想(B) 2,200」「前期第2四半期実績 2,253」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてに「増減額(B-A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「違約金収入が生じ、営業外収益として計上することとなった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラント・エネルギー事業及び産業機械事業の売上が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラント・エネルギー事業」「産業機械事業」「海外での営業取引案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上が好調であったこと、海外での営業取引案件において…違約金収入が生じ…たことが主な要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」「増減率(%)」があるが、各要因別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先から取引キャンセルの申し出があり、これを受諾した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「売上が好調」「違約金収入が生じ」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄に継続期間や今後の持続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プラント・エネルギー事業及び産業機械事業の売上が好調」「違約金収入…営業外収益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には事業売上の好調と違約金収入のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への充当について記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応について記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月1日」／対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した」「業績が当初見込みを上回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在精査中であり、開示が可能となった段階で速やかに開示いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を増額修正するものです」「通期の業績予想につきましては現在精査中」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
