# 第一実業（8059） TCFD提言への賛同に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20220818521529
種別: その他開示
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

第一実業は、TCFD提言への賛同を取締役会で決議した。今後、気候変動に関する事業上のリスクと機会をTCFD提言に沿って分析し、情報開示を順次進める。

## 会社が挙げた理由

気候変動問題を重要な経営課題と位置付け、ステークホルダーに事業上のリスクと機会を分かりやすく伝えるため。また、持続可能な社会への貢献や社会課題の解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）
- 相手先の概要: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 当社との関係: TCFD提言への賛同
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月26日（TCFD提言への賛同を決議した日、実際の情報開示開始時期は順次）
- 適用分野: 気候変動がもたらす事業上のリスクと機会の分析・情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TCFD提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「TCFD 提言への賛同について決議いたしました」「TCFD 提言に沿った分析と検討を行い、情報開示を順次進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2022 年８月 26 日開催の取締役会において…賛同について決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年８月 26 日開催の取締役会」「情報開示を順次進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TCFD 提言への賛同に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022 年８月 26 日」、及び「2022 年８月 26 日開催の取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同について決議いたしました」「情報開示を順次進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文はTCFD提言への賛同と情報開示方針について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022 年８月 26 日」以外に金額・件数・比率等の数値記載がない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2022 年８月 26 日開催の取締役会」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「分析と検討を行い、情報開示を順次進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「気候変動問題を重要な経営課題の一つとして位置付けており」「サステナビリティ基本方針」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載がない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、気候変動問題を重要な経営課題の一つとして位置付けており」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCFD 提言に沿った分析と検討を行い、情報開示を順次進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…決議いたしました」「当社グループは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現がない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載がない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用数・導入社数等の記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較がない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード番号 ８０５９ 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「取り組みを加速させております」「持続可能な社会に貢献してまいります」」）
