# 第一実業（8059） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20211104425283
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、電子部品製造関連設備などの売上増加を背景に営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は当四半期の実績と今後の見通しを踏まえて下方修正され、年間配当予想は130円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ＩＴ及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加したため、営業利益などが増加した。通期業績予想は、当第２四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを考慮して下方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":68585,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3043,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":3251,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- １株当たり当期純利益: 210.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":129345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":55865,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1866,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-869,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1359,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27830,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":152000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":152000,"change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6900,"change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4800,"change":"下方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":130,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":372,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":11086400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":376874,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＩＴ及びデジタル関連機器製造会社向けの電子部品製造関連設備等の売上が増加した一方、プラント用設備、成形機・周辺機器、錠剤印刷検査装置等の売上が減少した。自動車関連業界向け設備は需要が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高」68,585百万円、「通期」152,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益」3,043百万円、「通期」6,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「前年同期比11.8％増」、経常利益「前年同期比7.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比11.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高に大きな影響が生じるため、2022年３月期第２四半期の売上高の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,043百万円、経常利益3,251百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,253百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「6,600百万円」「15.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の合計「130.00」、2022年3月期予想の合計「130.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益59百万円」、特別損失「投資有価証券売却損5百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラント・エネルギー事業「前年同期比38.4％減」、エナジーソリューションズ事業「54.5％増」、エレクトロニクス事業「51.9％増」、自動車事業「62.2％増」、航空・インフラ事業「48百万円の損失」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2022年3月期第2四半期43.1」「2021年3月期44.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 7,018 △1,866」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品製造関連設備等の売上が増加したため」「自動車関連業界向けの…設備等の需要が増加したため」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「営業利益は3億20百万円増加」、エレクトロニクス事業「売上高は87億40百万円増加」、一方で複数事業は売上増減の説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「旺盛なＩＴ関連需要」「半導体の供給不足、原材料価格の高騰、自動車の減産、中国経済の減速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、営業利益3,043百万円、前年同期比11.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染再拡大、半導体の供給不足、原材料価格の高騰、自動車の減産、中国経済の減速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高に大きな影響が生じるため…対前年同四半期増減率は記載しておりません」「報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
