# 航空機リース事業の減損損失・ファンド評価損益悪化｜三菱商事（8058）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「これは、航空機リース事業における減損損失等の取り込みや持分利益の減少、及びファンド評価損益の悪化などにより減益となったものです。」 — 複合都市開発グループについて、航空機リース事業の減損損失等の取り込み及びファンド評価損益の悪化が、当第3四半期連結累計期間の減益要因として初めて独立したリスクテーマとして現れている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「航空機リース関連では、新型コロナウイルスの影響により与信先の業績不振によるリース料延滞、リース料減額要請や、景気後退や移動制限によるリース資産価値再評価などにより減益となりました。」 — 航空機リース事業について、与信先の業績不振によるリース料延滞・減額要請及びリース資産価値再評価が通期の減益要因として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「当第2四半期連結累計期間において、連結会社は、100%出資子会社のMCアビエーション・パートナーズが40%出資する航空機リース事業会社宛ての投資について、売却交渉が進捗し、1年以内の売却が見込まれることとなったことから、売却目的保有に分類し、売却コスト控除後の公正価値（レベル2）で測定したことに伴い、15,701百万円の減損損失を「有価証券損益」として計上しています。この損失は、複合都市開発セグメントの連結純利益に含まれています。なお、2021年11月1日に売却が完了しました。」 — 航空機リース事業会社について、売却交渉の進捗に伴う売却目的保有への分類と15,701百万円の減損損失が発生し、提出日前の2021年11月1日に売却が完了した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第3四半期連結累計期間において、連結会社は、100%出資子会社のMCアビエーション・パートナーズが40%出資する航空機リース事業会社宛ての投資について、売却交渉が進捗し、1年以内の売却が見込まれることとなったことから、売却目的で保有する処分グループに分類し、売却コスト控除後の公正価値（レベル2）で測定したことに伴い、15,891百万円の減損損失を「有価証券損益」として計上しています。」 — 航空機リース事業会社の売却に伴う減損損失は、第2四半期累計期間の15,701百万円から15,891百万円へ更新された。なお、売却自体は2021年11月1日に完了している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-q3)
