# 長期資金中心の調達と流動性確保｜三菱商事（8058）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「翌連結会計年度は、引き続き長期資金を中心とした資金調達を継続していく方針です。更に、資金調達ソースの多様化と、連結ベースでの資金効率の向上に向けた取り組みも継続します。」 — 現預金、コミットメントライン、調達期間の長期化、資金ソース多様化により流動性と財務健全性を管理している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を再確認し、長期資金比率86.9%、流動比率146.8%などの期末状況を併記している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「翌連結会計年度は、引き続き長期資金を中心とした資金調達を継続していく方針です。更に、資金調達ソースの多様化と、連結ベースでの資金効率の向上に向けた取り組みも継続します。」 — 長期資金中心の調達、資金ソース多様化、連結ベースの資金効率向上を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を再確認している。当第1四半期末のグロス有利子負債は5兆2,370億円、長期資金比率は89.1%、流動比率は141.8%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を再確認している。第2四半期末のグロス有利子負債は5兆700億円、長期資金比率は88.8%、流動比率は142.2%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続している。第3四半期末のグロス有利子負債は5兆1,760億円、長期資金比率は85.5%、流動比率は136.8%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達、資金調達ソースの多様化、現預金・コミットメントラインによる流動性確保を継続している。通期末の長期資金比率は85%、流動比率は138%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続している。当第1四半期末のグロス有利子負債は4兆9,902億円、長期資金比率は84%、流動比率は139%、現預金は1兆2,466億円となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続している。第2四半期末のグロス有利子負債は5兆850億円、長期資金比率は84%、現預金は1兆3,103億円、流動比率は138%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。当第3四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高は、前連結会計年度末から3,344億円増加し5兆2,888億円となり、このうち80%が長期資金となっています。また、現預金の残高は、前連結会計年度末から2,825億円増加し1兆5,227億円となっています。当第3四半期連結会計期間末の流動比率は連結ベースで132%となっており、流動性の点で財務健全性は高いと考えています。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を継続し、長期資金比率80%、現預金1兆5,227億円、流動比率132%を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後とも長期資金を中心とした資金調達を継続すると共に、十分な流動性の確保を行っていく方針です。」 — 長期資金中心の調達、資金調達ソースの多様化、コミットメントライン等による流動性確保を継続している。通期末の長期資金比率は79%、流動比率は137%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高(リース負債除く)は、前連結会計年度末から1,699億円増加し5兆2,620億円となり、このうち75%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続している。グロス有利子負債は5兆2,620億円、長期資金比率75%、現預金1兆4,184億円、流動比率129%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高(リース負債除く)は、前連結会計年度末から864億円増加し5兆1,785億円となり、このうち78%が長期資金となっています。また、現預金の残高は、前連結会計年度末から307億円増加し1兆3,992億円となっています。当第2四半期連結会計期間末の流動比率は連結ベースで127%となっており、流動性の点で財務健全性は高いと考えています。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を継続している。グロス有利子負債は5兆1,785億円、長期資金比率78%、現預金1兆3,992億円、流動比率127%へ更新された。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高(リース負債除く)は、前連結会計年度末から2,545億円増加し5兆3,466億円となり、このうち77%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆3,466億円、長期資金比率77%、現預金1兆5,309億円、流動比率127%へ更新している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「これらの資金調達活動の結果、当連結会計年度末のグロス有利子負債（リース負債除く）残高は、前連結会計年度末から6,680億円増加し5兆7,601億円となり、このうち81%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆7,601億円、長期資金比率81%、流動比率130%、現預金等による短期市場性資金のカバー超過額7,904億円を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高(リース負債除く)は、前連結会計年度末から1,759億円増加し5兆9,360億円となり、このうち81%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆9,360億円、長期資金比率81%、現預金1兆5,863億円、流動比率132%を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高(リース負債除く)は、前連結会計年度末から541億円増加し5兆8,142億円となり、このうち83%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆8,142億円、長期資金比率83%、現預金1兆6,335億円、流動比率133%を開示した。ハイブリッドファイナンス6,000億円と格付上の資本同等額3,000億円も維持している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高(リース負債除く)は、前連結会計年度末から897億円増加し5兆8,498億円となり、このうち82%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆8,498億円、長期資金比率82%、現預金1兆6,640億円、流動比率128%を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「これらの資金調達活動の結果、当連結会計年度末のグロス有利子負債（リース負債除く）残高は、前連結会計年度末から1,158億円減少し5兆6,443億円となり、このうち85%が長期資金となっています。」 — グロス有利子負債は5兆6,443億円、長期資金比率は85%、流動比率は132%、短期市場性資金のカバー超過額は8,587億円となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高（リース負債除く）は、前連結会計年度末から1,767億円増加し5兆8,210億円となり、このうち82%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆8,210億円、長期資金比率82%、現預金1兆5,119億円、流動比率130%を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高（リース負債除く）は、前連結会計年度末から976億円増加し5兆7,419億円となり、このうち82%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と十分な流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆7,419億円、長期資金比率82%、現預金1兆5,145億円、流動比率127%を開示した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、現預金の残高は、前連結会計年度末から1,125億円増加し1兆5,784億円となっています。当第3四半期連結会計期間末の流動比率は連結ベースで128%となっており、流動性の点で財務健全性は高いと考えています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続し、現預金1兆5,784億円、流動比率128%を開示した。グロス有利子負債は5兆7,620億円、長期資金比率は82%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これらの資金調達活動の結果、当連結会計年度末のグロス有利子負債（リース負債除く）残高は、前連結会計年度末から11億円減少し5兆6,432億円となり、このうち81%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達方針を継続し、グロス有利子負債5兆6,432億円、長期資金比率81%、流動比率130%、短期市場性資金のカバー超過額1兆1,430億円を開示した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高（リース負債除く）は、前連結会計年度末から412億円減少し5兆6,020億円となり、このうち80%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆6,020億円、長期資金比率80%、現預金1兆9,563億円、流動比率133%を開示した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の連結ベースでのグロス有利子負債残高（リース負債除く）は、前連結会計年度末から4,237億円減少し5兆2,195億円となり、このうち80%が長期資金となっています。」 — 長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続し、グロス有利子負債5兆2,195億円、長期資金比率80%、現預金1兆5,459億円、流動比率128%を開示した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末のグロス有利子負債（リース負債除く）残高は、前連結会計年度末から7,533億円減少し4兆8,899億円となり、このうち80%が長期資金となっています。」 — グロス有利子負債4兆8,899億円、長期資金比率80%、流動比率136%、短期市場性資金のカバー超過額1兆5,337億円を開示した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ
228億円
減少し、
1兆5,342億円
となりました。」 — 現金及び現金同等物は1兆5,342億円となった。有利子負債残高は社債及び借入金合計で4兆9,088億82百万円となり、長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「これらの資金調達活動の結果は以下のとおりです。
前連結会計年度末
（億円）
当連結会計年度末
（億円）
グロス有利子負債（リース負債除く）
48,899
51,280
ネット有利子負債（同上）
32,376
37,823
長期資金（グロス有利子負債うち長期分）
38,929
38,550
長期資金比率（%）
80%
75%
流動比率（%）
136%
144%」 — グロス有利子負債は5兆1,280億円、ネット有利子負債は3兆7,823億円、長期資金比率は75%、流動比率は144%となった。短期市場性資金に対するカバー超過額は1兆1,791億円としている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ
75億円
減少し、
1兆2,441億円
となりました。」 — 現金及び現金同等物は1兆2,441億円となった。償却原価で測定される社債及び借入金の帳簿価額は4兆8,181億58百万円であり、長期資金中心の調達と流動性確保の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「グロス有利子負債（リース負債除く）
51,280
46,170
ネット有利子負債（同上）
37,823
30,472
長期資金比率（%）
75%
77%
流動比率（%）
144%
149%」 — グロス有利子負債は5兆1,280億円から4兆6,170億円、ネット有利子負債は3兆7,823億円から3兆472億円へ減少した。長期資金比率は77%、流動比率は149%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,928億円減少し、1兆3,438億円となりました。」 — 現金及び現金同等物は前年度末の1兆5,366億24百万円から1兆3,437億78百万円へ減少した。一方、長期資金中心の調達と流動性・財務健全性を維持する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「グロス有利子負債（リース負債除く）46,170 57,469 ネット有利子負債（同上）30,472 38,882 長期資金比率（%）77% 79% 流動比率（%）149% 141%」 — グロス有利子負債は5兆7,469億円、ネット有利子負債は3兆8,882億円、長期資金比率は79%、流動比率は141%へ更新された。 (https://komori.app/company/8058/filing/2025-fy)
