# チリ鉄鉱石事業の環境対策・港湾設備倒壊に伴う減損リスク｜三菱商事（8058）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 顕在化 「また、当第3四半期連結累計期間において、連結会社は25%出資するチリ国鉄鉱石生産会社Compañía Minera del Pacífico（以下、「CMP社」）宛の投資について、CMP社における環境関連対策を踏まえた設備投資計画の見直し、及び港湾設備の倒壊による一時的な操業停止などを背景に、41,451百万円の減損損失を「持分法による投資損益」として計上しています。」 — CMP社への25%出資について、環境関連対策に伴う設備投資計画の見直し及び港湾設備の倒壊による一時的な操業停止を背景に、414億51百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、当連結会計年度において、連結会社は25%出資するチリ国鉄鉱石生産会社Compañía Minera del Pacífico（以下、「CMP社」）宛の投資について、CMP社における環境関連対策を踏まえた設備投資計画の見直し、及び港湾設備の倒壊による一時的な操業停止などを背景に、41,369百万円の減損損失を「持分法による投資損益」として計上しています。」 — CMP社への25%出資について、環境対策に伴う設備投資計画の見直し及び港湾設備倒壊を背景とする減損損失413億69百万円を通期で開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-fy)
