# LNGカナダプロジェクトの最終投資決定と15％参画｜三菱商事（8058）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「なお、当連結会計年度末の金額には、連結会社が15％参画しているカナダ国ブリティッシュ・コロンビア州のLNGカナダプロジェクトに関する最終投資決定に伴う約定金額が含まれています。」 — LNGカナダプロジェクトについて、15％参画及び最終投資決定に伴う約定金額を初めて独立した事業進展として開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「同プロジェクトは、年間1,400万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設し、日本など東アジアの需要国向けにLNGを輸出販売する事業で、2020年代中ごろの生産開始を予定しています。出資比率はShell社が40%、Petronas社が25%、中国PetroChinaが15%、当社グループが15%、韓国ガス公社が5％です。」 — LNGカナダについて、最終投資決定後の15%参画、年間1,400万トンの生産能力、2020年代中ごろの生産開始予定を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「同プロジェクトは、年間1,400万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設し、日本など東アジアの需要国向けにLNGを輸出販売する事業で、2020年代中ごろの生産開始を予定しています。出資比率はShell社が40%、Petronas社が25%、PetroChina社が15%、当社グループが15%、韓国ガス公社が5％です。」 — LNGカナダについて、年間1,400万トンの生産能力、当社グループ15%の出資比率、2020年代中ごろの生産開始予定を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-fy)
- FY2024 その他 「同プロジェクトは、年間1,400万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設し、日本など東アジアの需要国向けにLNGを輸出販売する事業で、2025年中ごろの生産開始を予定しています。」 — LNGカナダプロジェクトについて、年間1,400万トンの生産能力、当社グループ15%参画を維持しつつ、生産開始予定を2025年中ごろとして具体化した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 前進 「同プロジェクトは、年間1,400万トンの生産能力を持つ天然ガス液化設備を建設し、日本など東アジアの需要国向けにLNGを輸出販売する事業で、2025年6月から生産を開始しています。」 — LNGカナダプロジェクトについて、従来の2025年中ごろの生産開始予定から、2025年6月の生産開始実績へ進展した。年間1,400万トンの生産能力と当社グループの参画を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 達成 「2025年6月から生産を開始しています。」 — LNGカナダプロジェクトについて、2025年6月の生産開始実績を通期開示で引用した。 (https://komori.app/company/8058/disclosure/20260430515679)
- 2026-09-29 前進 「三菱商事は29日、カナダの合弁会社で手がける液化天然ガス（LNG）事業の生産能力を倍増させる方針を発表した。」 — LNGカナダプロジェクトについて、既存の生産能力・参画に加え、生産能力を倍増させる投資方針が発表されたと報じられた。 (https://komori.app/news/f43258723d868c6f)
