# Olam International投資の進捗遅延に伴う減損リスク｜三菱商事（8058）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 顕在化 「上記に加え、当第3四半期連結累計期間において、連結会社は17.43％出資するOlam International Limited宛の投資について、出資時の計画に対する進捗の遅れを背景に、20,130百万円の減損損失を「持分法による投資損益」として計上したことに加え、7,647百万円の減損損失を「有価証券損益」として計上しています。」 — Olam International Limitedへの17.43%出資について、出資時の計画に対する進捗の遅れを背景に、持分法投資損失201億30百万円及び有価証券損益に含まれる減損損失76億47百万円が実際に発生した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「上記に加え、当連結会計年度において、連結会社は17.43％出資するOlam International Limited宛の投資について、出資時の計画に対する進捗の遅れを背景に、20,157百万円の減損損失を「持分法による投資損益」として計上したことに加え、7,647百万円の減損損失を「有価証券損益」として計上しています。」 — Olam Internationalへの17.43%出資について、出資時計画に対する進捗遅延を背景に、持分法投資損失201億57百万円及び有価証券損益に含まれる減損損失76億47百万円を通期で開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「連結会社は、在シンガポール農産物事業会社Olam社の株式を14.44%保有しています。2017年度に、Olam社（当時Olam International Limited）の発行する新株予約権付社債が行使されたことにより連結会社の持分が希釈化し、議決権比率が20%未満となりました。」 — Olam社の議決権比率低下に伴い、個別財務諸表上の関連会社株式からその他有価証券への区分変更が生じ、投資の会計上の位置付けが変化した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-fy)
