# 2020年頃のROE二桁実現｜三菱商事（8058）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」 — 非資源成長と資源資産入替を手段として、2020年頃のROE二桁を定量目標として掲げた。 (https://komori.app/company/8058/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」 — 2020年頃のROE二桁という中長期目標と、その達成手段を再掲している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」 — 非資源分野の成長と資源資産の入替を手段とする、2020年頃のROE二桁目標を再掲している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「非資源分野の更なる成長と、資源分野での積極的な資産入替により、2020年頃にROE 2桁の実現を目指します。」 — 非資源分野の成長と資源資産の入替を手段とする2020年頃のROE二桁目標を再掲している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、2016年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」 — 二桁のROEを目指す中期目標を継続して掲げている。平成28年度の当社所有者帰属持分利益率は9.3%と開示されている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」 — 経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの実現という中期目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」 — 経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの実現という中期目標を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、前連結会計年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指します。」 — 利益の質、効率性・財務健全性、経営基盤の再整備と成長施策を通じた二桁ROEの目標を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を1,199億円（27％）上回る5,602億円となりました。これにより、ROEは10.9%となりました。」 — 2020年頃のROE二桁目標に関連し、通期ROEが10.9%となり、二桁水準に到達した実績を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、平成28年度から始まる向こう3ヵ年の経営の考え方として、「利益の「質」の重視」、「効率性・財務健全性の重視」を基本とし、経営基盤の再整備、成長に向けた打ち手を同時に実行することで、二桁のROEの実現を目指すこととしました。」 — 利益の質、効率性・財務健全性、経営基盤の再整備及び成長施策を通じた二桁ROEの目標を再掲している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 引き上げ 「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」 — 従来の2020年頃の二桁ROE実現目標に加え、二桁ROEの更なる向上を掲げ、事業系の成長と市況系の競争力強化を手段として示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を305億円（5％）上回る5,907億円となりました。これにより、ROEは10.7%となりました。」 — 二桁ROEの目標を継続して掲げ、通期ROE10.7%を開示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」 — 2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上、及び事業系の成長・市況系の競争力強化という手段を再掲している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「事業系の持続的な成長と市況系の競争力強化により、2021年度に連結純利益9,000億円を目指すと共に、二桁ROEの更なる向上を目指します。」 — 2021年度連結純利益9,000億円と二桁ROEの更なる向上を引き続き掲げている。2019年度のROEは9.8%と開示されている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を3,628億円（68%）下回る1,726億円となりました。これにより、ROEは3.2%となりました。」 — 二桁ROEの目標は中期経営戦略2021に引き続き記載されている一方、2020年度の通期ROEは3.2%となった。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を7,649億円（443%）上回る9,375億円となりました。これにより、ROEは15.0%となりました。」 — 二桁ROEの維持・向上を掲げる中、2021年度のROEは15.0%となり、前年度の3.2%から上昇した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「以上の結果、当連結会計年度の当社の所有者に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を2,432億円（26%）上回る1兆1,807億円となりました。これにより、ROEは15.8%となりました。」 — 二桁ROEの維持・向上を掲げる中、2022年度のROEは15.8%となり、前年度の15.0%から上昇した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当期純利益
（当社の所有者に帰属）
（%はROE）
11,807
15.8%
9,640
11.3%
△2,167
△4.5%」 — ROE二桁水準の維持・向上を掲げる中、2023年度のROEは11.3%となり、前年度の15.8%から低下したが二桁水準を維持した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「成長性を測る新たな中核指標として「営業収益CF：平均成長率10%以上」、資本効率を意識した経営の継続・強化指標として「ROE：2027年度に12%以上」を目標に掲げ、成長性と効率性の同時実現を目指します。」 — ROEについて、従来の二桁水準の維持・向上から、2027年度に12%以上という期限付きの具体的目標へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8058/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 後退 「2026年3月期                        8.5                            4.8
2025年3月期                       10.3                            6.2」 — 親会社所有者帰属持分当期利益率は前年度の10.3%から8.5%へ低下し、従来の二桁ROE水準を下回った。 (https://komori.app/company/8058/disclosure/20260430515679)
- 2026-05-20 実績引用 「資本効率を意識した経営の継続・強化指標として「ROE：2027年度に12%以上」を目標に掲げ、成長性と効率性の同時実現を目指します。」 — 2027年度ROE12%以上の目標を定時株主総会招集ご通知で再掲している。2025年度実績はROE8.5%として示されている。 (https://komori.app/company/8058/disclosure/20260519541437)
- FY2026 その他 「当社の所有者に帰属する当期純利益（%はROE）9,507 10.3% 8,005 8.5% △133 △1.0%」 — 2025年度のROEは8.5%となり、前年度の10.3%から低下した。2027年度にROE12%以上とする目標は引き続き掲げられている。 (https://komori.app/company/8058/filing/2025-fy)
