# CASE進展を捉えたモビリティ・サービス事業への展開｜三菱商事（8058）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/threads/614814e7a7eb
企業ページ: https://komori.app/company/8058

## 経過

- FY2019 初出 「加えて、デジタル化やCASEの進展による業界構造変化を捉え、長年培ってきた機能と地域密着型のネットワークといった事業基盤を活かして、モビリティ・サービス事業への取り組みを進めて参ります。」 — 自動車の販売・生産・アフターサービス等の既存基盤を活用し、デジタル化及びCASEによる構造変化に対応してモビリティ・サービスへ展開する施策を初めて示している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、ヒトやモノの移動に関する課題を解決するモビリティ関連事業に取り組んでいます。」 — 自動車の販売・生産・アフターサービス等の基盤を活用し、モビリティ関連事業へ展開する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「加えて、CASEなどによる業界構造変化を捉え、長年培ってきた事業基盤や地域密着型の強みを活かして、モビリティ・サービス事業を推進します。」 — CASE等による業界構造変化を捉え、既存の事業基盤と地域密着型の強みを活かしてモビリティ・サービス事業を推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「翌連結会計年度に向けては、既存のタイ・インドネシア事業を更に強化・拡張するとともに、アセアン・新興国を中心に更なる事業展開と一層の拡販に努めます。加えて、「CASE」（Connected（つながる）、Autonomous（自動運転）、Shared/Service（共有/サービス）、Electric（電動化））と呼ばれる技術革新への対応などによる業界構造変化を捉え、長年培ってきた事業基盤や地域密着型の強みを活かしてモビリティ・サービス事業を推進します。」 — タイ・インドネシア事業の強化、アセアン・新興国での拡販、CASE対応及びモビリティ・サービス事業の推進方針を継続している。 (https://komori.app/company/8058/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「当社が強固な顧客基盤を持つアセアン地域を中心に、デジタルマーケティングなどのオンライン施策と従来のオフライン施策とを組み合わせ、車両販売の拡大に努めました。」 — モビリティ事業について、アセアンを中心にオンラインとオフラインを組み合わせたデジタルマーケティング施策を実施した。 (https://komori.app/company/8058/filing/2022-fy)
