# 三菱商事（8058） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SV3H.pdf

## 事業

- 事業構成: 当社グループは複数の営業グループに事業を区分しており、それぞれの事業は事業部門および直轄の関係会社（連結子会社1,417社、持分法適用会社398社）により推進されている。主要な連結対象会社は、総合素材、自動車・モビリティ、食品産業、電力ソリューション、その他などの領域にわたる。連結対象会社数は前連結会計年度末で423社。連結子会社のうち連結経理処理している関係会社を除いた場合の対象会社数は423社となる（注記参照）。
- 主要な連結子会社・持分法適用会社の例: 総合素材関連のSLA/MCC系子会社、化学ソリューション、三菱商事系グループの各連結子会社・持分法適用会社、サウディ石油化学、EXPORTADORA DE SAL、METANOL DE ORIENTE/METOR など。主要な関係会社には自動車・モビリティ、食品産業、電力ソリューション、複合都市開発等の領域向け会社が含まれる（一部記載を削除）。
- 事業戦略・今後の見通し: 第4経理の状況注記に戦略・見通しの詳細が記載されており、次世代エネルギー部門の新設など中期戦略の推進が言及されている。2024年中期経営戦略に基づき次世代エネルギー部門へ移管された事業が存在する。ローソンの議決権・株式の譲渡・統合計画およびKDDIとの取引基本契約の締結、ローソンの株式併合・出資比率の変更など、戦略的資本・組織再編が進行中。
- 注目の事象: ローソンの株式をKDDIが買付けする取引基本契約の締結（2024年2月6日決議、株式併合による持分比率の調整後、50%へ等）を通じた戦略的な支配構造の変更。欧州委員会からの異議告知書（Cermaq Group ASに関する欧州競争法違反の疑い）を2024年1月25日に受領。海外電力事業会社における資本取引の実施決定など、外部リスク・機会への対応も継続。

（注）具体的な商品名・完成品については記載を避け、事業セグメント別の主要関係会社名・領域を列挙しています。削除箇所を除く主要項目は上記のとおりです。

## 数字

- 設備投資: 3,400億円
- フリーキャッシュフロー: 9,427億円

## セグメント

- 天然ガス / 売上高 8,228億円
- 総合素材 / 売上高 1.9兆円
- 化学ソリューション / 売上高 1.3兆円
- 金属資源 / 売上高 2.4兆円
- 産業インフラ / 売上高 6,454億円
- 自動車・モビリティ / 売上高 7,187億円
- 食品産業 / 売上高 1.8兆円
- コンシューマー産業 / 売上高 2.6兆円
- 電力ソリューション / 売上高 1.1兆円
- 複合都市開発 / 売上高 273億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
