# 三菱商事（8058） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/disclosure/20261102563183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8058

## 何が変わったか

2027年3月期の通期予想について、当社の所有者に帰属する当期利益を1兆1,000億円から1兆2,000億円へ9.1％引き上げました。配当予想は据え置きです。

## 会社が挙げた理由

市況の追い風をとらえたエネルギー＆パワーソリューションや金属資源セグメントなどでの増益を見込むため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12000,"change":1000,"change_rate":9.1,"unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":330.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月1日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 市況の追い風をとらえたエネルギー＆パワーソリューションや金属資源セグメントなどでの増益を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産減損損失及び戻入：△1,336百万円（当中間連結会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「1．2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」と「3．2027年3月期の連結業績予想」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績」および「2027年3月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「当社の所有者に帰属する当期利益 11,000 12,000 1,000 9.1」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額 1,000」「増減率 9.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「業績予想の修正表には「当社の所有者に帰属する当期利益」と「営業収益キャッシュ・フロー」が記載され、売上高の欄はありません。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)」および「2027年3月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「当社の所有者に帰属する当期利益」「増減率 9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期予想欄の「親会社の所有者に帰属する当期利益 1,200,000」「49.9」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産減損損失及び戻入 △1,336」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市況の追い風をとらえたエネルギー＆パワーソリューションや金属資源セグメントなどでの増益を見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー＆パワーソリューションや金属資源セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「市況の追い風をとらえた…などでの増益を見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市況の追い風をとらえた…での増益を見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市況の追い風をとらえたエネルギー＆パワーソリューションや金属資源セグメントなどでの増益を見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エネルギー＆パワーソリューションや金属資源セグメントなどでの増益を見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月4日」、対象期間「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月1日発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」「2026年5月1日発表予想（A）11,000」「今回修正予想（B）12,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益を見込み」「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
