# 三菱商事（8058） 2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結）（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/disclosure/20260805510489
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8058

## 何が変わったか

監査法人による第1四半期の要約連結財務諸表の期中レビューが完了した。2026年8月3日に開示した決算数値や財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について監査法人による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5180999,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":388009,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":298524,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- １株当たり当期純利益: 81.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":23449799,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10364799,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":431756,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-246485,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-323459,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1720747,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1100000,"yoy_pct":37.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":125,"change":15,"change_rate":13.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110139,"unit":"百万円","注記":"減価償却費等として記載"}
- 減損損失: {"value":-100,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":1,"社名":"千代田化工建設株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":3710528742,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":47834615,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益・売上総利益は市況上昇により増加。販売費及び一般管理費は円安に伴う為替換算の影響及び貸倒引当金の増加で増加。有価証券損益は前年度のTH Foods株式売却益の反動があった一方、千代田化工建設の持分法適用会社化に伴う再評価益を計上。固定資産除・売却損益は豪州原料炭事業の売却関連損益、その他の損益は三菱食品の訴訟案件の和解金受領、金融収益は資源関連投資先からの受取配当金の増加、持分法投資損益は海外食品原料事業の傘下事業売却関連損益による。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「収益 5,180,999 22.8」「税引前利益 388,009 53.4」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 298,524 47.0」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「2026年5月1日公表の連結業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は「110.00」、2027年3月期予想は「125.00」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「固定資産減損損失及び戻入 △100百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー&パワーソリューションは39,331百万円から71,934百万円、金属資源は24,994百万円から86,582百万円に増加する一方、社会インフラは35,829百万円から29,610百万円、S.L.C.は26,082百万円から20,481百万円に減少している。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2027年3月期第1四半期 41.1」「2026年3月期 39.1」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 108,184 431,756 +3,236」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益…主な増減要因 市況上昇による増加」「売上総利益…主な増減要因 市況上昇による増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業績概況に「収益 42,187 51,810 ＋9,623」「売上総利益 3,685 4,972 ＋1,287」などの増減額と、各項目の主な増減要因が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「市況上昇」「円安に伴う為替換算の影響」、自社・取引要因として「千代田化工建設持分法適用会社化」「豪州原料炭事業における売却関連損益」「訴訟案件の和解金受領」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年5月1日公表の連結業績予想から変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「収益 5,180,999 22.8」「税引前利益 388,009 53.4」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結会社は、当連結会計年度において、7グループ体制へと改編しており、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報の組替再表示を行っています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…千代田化工建設株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算説明会資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
