# 三菱商事（8058） 特定子会社の異動（子会社の特定子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/disclosure/20260714593288
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8058

## 何が変わったか

2026年1月に公表した米国シェールガス事業の取得が、米国時間7月14日に完了しました。これに伴い複数の子会社が特定子会社となり、年度内にはAdamas Bridge Capital LLCの機能・資産をAdamas Energy LLCへ移管する予定です。

## 会社が挙げた理由

本件取得の完了および同日付での組織再編等により、一部の子会社の資本金額が当社資本金の100分の10以上に相当することが確定したためです。Adamas Bridge Capital LLCについては、年度内に予定される組織再編で機能及び資産をAdamas Energy LLCに移管するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: Aethon III LLC、Aethon United LP及び関連する会社等の株式等の取得
- 相手方の名称: Aethon III LLC、Aethon United LP、関連する会社等
- 対象会社の名称: Diamond Resource Corporation、Aethon III BR LLC（予定商号：DR III BR LLC）、Aethon United BR LP（予定商号：DR United BR LP）、EM Holdco LLC、RBCP Platform FD Blocker I, LLC、Adamas Bridge Capital LLC、Adamas Energy LLC
- 対象会社の事業内容: 米国シェールガス事業への投資を目的として設立された特別目的会社（SPC）、Aethon III LLC 傘下の石油・天然ガス関連資産及び関連子会社を保有する持株会社、Aethon United LP 傘下の石油・天然ガス関連資産及び関連子会社を保有する持株会社、Aethon United LP におけるパートナーシップ持分を保有する特別目的会社（SPC）、Aethon United LP におけるパートナーシップ持分を保有する特別目的会社（SPC）、本件買収に係る操業機能関連資産を保有する会社、本件買収に係る操業機能関連資産を保有する会社
- 対象会社の所在地: テキサス州ヒューストン（米国）、テキサス州ダラス（米国）、テキサス州ダラス（米国）、カナダ・オンタリオ州トロント、フロリダ州パームビーチ（米国）、デラウェア州ウィルミントン（米国）、テキサス州ダラス（米国）
- 対象会社の資本金: 2,203.7 百万米ドル、591.1 百万米ドル、544.1 百万米ドル、507.9 百万米ドル、168.4 百万米ドル、142.1 百万米ドル、142.1 百万米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 11 月 5 日、2018 年 11 月 7 日、2016 年 4 月 18 日、2015 年 9 月 18 日、2015 年 4 月 29 日、2025 年 11 月 19 日、2025 年 11 月 3 日
- 対象会社の売上高: Aethon III BR LLC：1,216,748,000 USD（2025 年 12 期）、Aethon United BR LP：4,843,368,000 USD（2025 年 12 期）、EM Holdco LLC：3,491 USD（2025 年 12 期）、RBCP Platform FD Blocker I, LLC：17,159,269 USD（2025 年 12 期）、Diamond Resource Corporation、Adamas Bridge Capital LLC、Adamas Energy LLC：not_disclosed
- 対象会社の営業利益: Aethon III BR LLC：328,468,000 USD（2025 年 12 期）、Aethon United BR LP：341,051,000 USD（2025 年 12 期）、EM Holdco LLC：▲66,463,974 USD（2025 年 12 期）、RBCP Platform FD Blocker I, LLC：25,876,731 USD（2025 年 12 期）、Diamond Resource Corporation、Adamas Bridge Capital LLC、Adamas Energy LLC：not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: Aethon III BR LLC：254,851,000 USD（2025 年 12 期）、Aethon United BR LP：222,604,000 USD（2025 年 12 期）、EM Holdco LLC：▲66,487,047 USD（2025 年 12 期）、RBCP Platform FD Blocker I, LLC：25,876,731 USD（2025 年 12 期）、Diamond Resource Corporation、Adamas Bridge Capital LLC、Adamas Energy LLC：not_disclosed
- 対象会社の純資産: Aethon III BR LLC：1,482,011,000 USD（2025 年 12 期）、Aethon United BR LP：1,473,837,000 USD（2025 年 12 期）、EM Holdco LLC：389,982,627 USD（2025 年 12 期）、RBCP Platform FD Blocker I, LLC：278,624,273 USD（2025 年 12 期）、Diamond Resource Corporation、Adamas Bridge Capital LLC、Adamas Energy LLC：not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本特定子会社の異動に伴う当社業績及び財政状態への影響につきましては軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年7月14日（米国時間、取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社100%子会社となっており、当社役職員3名または4名が一部子会社の取締役を兼任。Adamas Bridge Capital LLCの機能及び資産を年度内にAdamas Energy LLCへ移管する予定。
- 特別子会社化の理由: 資本金額が当社資本金の100分の10以上に相当することが確定したため

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Aethon III LLC、Aethon United LP 及び関連する会社等の株式等の取得について、米国時間7月14日付で完了しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「米国テキサス州・ルイジアナ州におけるシェールガス事業の子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100.0％」「DRC /100.0％」「DRC / 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「Houston, TX 77010, USA」「Toronto, Ontario, M5J 0G4, Canada」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本特定子会社の異動に伴う当社業績及び財政状態への影響につきましては軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社業績及び財政状態への影響につきましては軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 1 月 16 日付…にて公表した…株式等の取得について…完了しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社 100.0%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国シェールガス事業への投資」「石油・天然ガス関連資産及び関連子会社を保有する持株会社」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「米国シェールガス事業への投資を目的として設立された特別目的会社（SPC）」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その機能及び資産を当社100%子会社のAdamas Energy LLCに移管する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「米国時間7月14日付で完了しました」「本年度内に予定される組織再編」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本年度内に予定される組織再編」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社役職員3名が当該会社の取締役を兼任」「その機能及び資産を…Adamas Energy LLCに移管する予定」」）
