# 三菱商事（8058） 執行役員に対するストックオプションの割当てについて（C4プラン）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/disclosure/20260518539910
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8058

## 何が変わったか

海外在勤のため割当てを留保していたストックオプションについて、取締役会が募集事項を決定し、元執行役員1名に92個を割り当てることを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株価条件付株式報酬型ストックオプション（募集新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 1個当たり300株、募集新株予約権92個（最大27,600株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（募集新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：0円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 取締役を兼務しない元執行役員1名：92個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はなく、固定。
- 行使期間: 2026年6月8日から2052年7月11日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数：92個、未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社株式成長率（当社TSRをTOPIXの成長率で除して算出）に応じて権利確定割合が決まり、当社株式成長率125%以上は100%、75%以上125%未満は算定式、75%未満は40%。なお、本プランの権利確定割合は100%。
- 無償取得の事由: 取得条項は定めない。
- 対象者の区分と人数: 取締役を兼務しない元執行役員1名：92個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年5月19日開催の取締役会で募集事項等を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「三菱商事株式会社 2026年度新株予約権 C4プラン（株価条件付株式報酬型ストックオプション）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月19日開催の取締役会において…新株予約権の募集事項を決定し…募集をすること等につき決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「募集事項を決定し…募集をすること等につき決議しました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度新株予約権 C4プラン」「海外在勤のため割当てを留保しておりましたストックオプション」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の業績向上に対する意欲や士気を高めるとともに、株主の皆様と価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「募集新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「株価条件付株式報酬型ストックオプション」「金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役を兼務しない元執行役員（1名）：92個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株価条件付株式報酬型ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「取締役を兼務しない元執行役員（1名）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役を兼務しない元執行役員（1名）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式1株当たりの払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「再編後払込金額は…1株当たり1円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「当社株式成長率…に応じて…権利確定割合…変動」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月19日開催の取締役会において…決議しました」」）
