# 三菱商事（8058） 通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8058/disclosure/20260430515675
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8058

## 何が変わったか

2026年3月期の通期個別業績は、前期と比べて収益が321,305百万円、経常利益が25,357百万円、当期純利益が22,766百万円減少した。収益の減少は、汎用素材事業における取引数量の減少などによると説明している。

## 会社が挙げた理由

汎用素材事業における取引数量減少の影響などにより、収益が前期実績を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-321305,"change_rate":"▲15.13%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-25357,"change_rate":"▲3.10%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-22766,"change_rate":"▲2.82%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年3月期：収益 2,123,803百万円、経常利益 818,331百万円、当期純利益 807,297百万円
- 修正の理由: 汎用素材事業における取引数量減少の影響などにより、収益は前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期個別業績につきまして、前期実績との差異が生じましたので」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026 年 3 月期 通期個別業績と前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「収益」「経常利益」「当期純利益」と、それぞれの「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「収益の増減率は「▲15.13%」、経常利益は「▲3.10%」、当期純利益は「▲2.82%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「収益「▲15.13%」、経常利益「▲3.10%」、当期純利益「▲2.82%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「▲3.10%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「収益の増減率は「▲15.13%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前期818,331百万円に対し今回792,974百万円、当期純利益は前期807,297百万円に対し今回784,531百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績との差異」を説明しており、予想の据置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「汎用素材事業における取引数量減少の影響など」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「汎用素材事業における取引数量減少の影響など」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「汎用素材事業における」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「汎用素材事業における取引数量減少の影響など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由に個別要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取引数量減少の影響など」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「汎用素材事業における取引数量減少の影響など」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には「取引数量減少の影響など」とあるが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「汎用素材事業における取引数量減少の影響などにより、収益は前期実績を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に事業の取得・売却や連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は「汎用素材事業における取引数量減少の影響など」のみで、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の決定・実行・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 1 日」、対象「2026 年 3 月期 通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期個別業績と前期実績との差異」を扱っており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「収益は前期実績を下回る結果となりました。」」）
