# 生成AI等による学力調査の自動採点｜内田洋行（8057）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「採点についても、より短い期間での実施が求められることから、現在、採点者の目視採点で実施している記述式問題の採点の一部を生成AI等を用いた自動採点に置き換えることで、採点の期間短縮と一層の精度向上に関する研究開発を進めています。」 — 全国学力・学習状況調査の令和9年度全面CBT化を見据え、生成AI等による記述式問題の自動採点を研究開発している。 (https://komori.app/company/8057/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「こうして得られたテキストデータを、実際の業務で運用している自動採点の仕組みに連携させることで、採点に要する時間の短縮と業務全体の効率化を実現しました。令和8年度には、全国学力調査において英語の「話すこと」調査が実施される予定で、今後自治体の学力調査においても、「話すこと」に係る調査が広がっていくことも想定されています。」 — 学力調査の自動採点について、音声解析・音声認識を実際の自動採点運用へ連携し、時間短縮と効率化を実現した。令和8年度の全国学力調査を見据えている。 (https://komori.app/company/8057/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当期は、これまでに開発した自動採点技術と音声解析技術の基盤を高度化しました。これらの技術を令和８年度全国学力・学習状況調査の英語４技能の採点業務に適用し」 — 生成AI・自動採点の研究開発が、令和8年度全国学力調査の英語4技能採点への実運用適用まで進展した。 (https://komori.app/company/8057/filing/2025-fy)
