# 世界的な半導体不足・原材料費・輸送費高騰｜内田洋行（8057）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「世界的な半導体不足や原材料費、輸送費の高騰などの影響もあることから、世界経済に比べ日本経済の本格的な回復にはまだ時間を要する状況がつづいています。」 — 世界的な半導体不足、原材料費・輸送費の高騰が日本経済の本格回復を遅らせる要因として、今回初めて独立して記載されている。 (https://komori.app/company/8057/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内の製造業を中心に企業業績は一部を除いて順調に改善し、昨年９月末での新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の全面解除からは非製造業でも回復に転じております。このように景気は回復基調にありますが、一方で、部品供給不足や資源価格の上昇があり、年明けからはオミクロン変異株の感染が急拡大したことで景気回復は一進一退の状況となっています。」 — 部品供給不足と資源価格上昇が継続し、オミクロン変異株の感染急拡大も加わって景気回復が一進一退となっている。 (https://komori.app/company/8057/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 悪化 「しかしながら、ウクライナ紛争が加速させている資源価格の大幅な上昇や製品部材不足、中国・上海等での感染症対策によるロックダウンの影響など、企業の生産活動を停滞させる要因が発生しており、景気回復が遅れる懸念もあります。」 — 従来の部品供給不足・資源価格上昇に加え、ウクライナ紛争による資源価格上昇、製品部材不足、中国・上海等のロックダウンが企業生産活動を停滞させ、景気回復を遅らせる懸念として具体化している。 (https://komori.app/company/8057/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「上海でのロックダウンによる部材供給の停止や、ウクライナ紛争の勃発による世界的な資源高騰、円安による原材料価格の上昇」 — 半導体・部材供給不足、資源・原材料価格上昇のリスクが、上海ロックダウン等による供給停止として実際に発生している。 (https://komori.app/company/8057/filing/2021-fy)
- 2026-06-03 顕在化 「なお、前年度から続いたWindows 10のサポート終了に伴うITサービス関連需要は第１四半期をピークに収束したほか、半導体不足に伴うサーバ供給遅延から中堅中小企業案件での業務システム商談の延伸が一部に出ております。」 — 半導体不足がサーバ供給遅延と業務システム商談の延伸として実績化している。 (https://komori.app/company/8057/disclosure/20260602560867)
- 2026-09-02 顕在化 「一方、相対的に利益率の高い中小企業向けSI案件では、半導体不足に伴うサーバやPCの供給遅延の影響を受けて多くの商談が延伸したほか、業務システム更新需要が端境期にありました。」 — 半導体不足によるサーバ・PC供給遅延が中小企業向けSI商談の延伸として実績化している。 (https://komori.app/company/8057/disclosure/20260901529425)
