# 収益力低下・事業所統合移転に伴う固定資産減損｜内田洋行（8057）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 顕在化 「上記の賃貸用資産および事業用資産については収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、また遊休資産については、事業所を統合移転したことに伴い遊休状態となったため、当第２四半期連結累計期間において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、684百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 収益力低下が見込まれる賃貸用・事業用資産および事業所統合移転後の遊休資産について、合計684百万円の減損損失を計上した。内訳は賃貸用資産602百万円、ウチダエスコの遊休・事業用資産82百万円である。 (https://komori.app/company/8057/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,038百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 収益力低下が見込まれる賃貸用・事業用資産および事業所統合移転後の遊休資産について、減損損失は第2四半期累計の684百万円から累計1,038百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8057/filing/2020-q1)
- FY2020 悪化 「上記の賃貸用資産および事業用資産については収益力の低下等により投資額の回収が困難と見込まれるため、また遊休資産については、事業所を統合移転したことに伴い遊休状態となったため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,062百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は第2四半期累計の684百万円から通期1,062百万円へ増加し、収益力低下・事業所統合移転に伴う資産価値低下が通期で実績化している。 (https://komori.app/company/8057/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、11百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損損失は前期の1,062百万円から11百万円へ減少し、収益力低下・事業所統合移転に伴う資産価値低下の影響が大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8057/filing/2020-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、３百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 収益力低下・事業所統合移転に伴う減損損失は、前年度の6百万円から3百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8057/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度（自　2024年７月21日　至　2025年７月20日）該当事項はありません。」 — 収益力低下・事業所統合移転に伴う減損損失は当年度に発生しなかった。 (https://komori.app/company/8057/filing/2024-fy)
