# 内田洋行（8057） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8057/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-05
対象期間: 2020-10-21 〜 2021-01-20
企業ページ: https://komori.app/company/8057
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KX19.pdf

## 事業

内田洋行は、ICT関連ビジネスと環境構築関連ビジネスを中核に、教育ICT分野・公共市場・オフィス関連を含む事業ポートフォリオで事業を展開しています。第2四半期連結累計期間（2021年1月20日終了）における売上高は98,564百万円、前年同期比9.5%増、営業利益は2,419百万円、経常利益は2,920百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,546百万円となりました。GIGAスクール構想を含む教育ICT案件の寄与や民間企業向けソフトウェアライセンスの拡大等により売上高は過去最高を記録しましたが、GIGAスクール構想案件の売上計上時期は第3四半期が最大と見込まれています。GIGAスクール構想案件の売上高は公共関連事業分野において増加し、同期間の公共関連事業分野の売上高は504億5百万円（前年同期比24.9%増）となりました。一方、同期間の利益は、GIGAスクール構想案件の収益性が低い点などにより減少しました。第2四半期累計期間のセグメント別経営成績は以下のとおりです。公共関連事業の売上高は504億5百万円、営業利益は23億4千5百万円、オフィス関連事業分野の売上高は198億9千百万円、情報関連事業分野の売上高は278億4千百万円、その他の売上高は該当なし（合計は公共・オフィス・情報・その他の外部顧客売上高の合計で98,564百万円、うち内訳は表内参照）です。

## 数字

- 研究開発費: 56億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -131億円

## セグメント

- 公共関連事業 / 売上高 504億円 / 営業利益 23億円
- オフィス関連事業 / 売上高 199億円 / 営業利益 -10億円
- 情報関連事業 / 売上高 278億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 66百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
