# 内田洋行（8057） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8057/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-04
対象期間: 2019-01-21 〜 2019-04-20
企業ページ: https://komori.app/company/8057
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FWX3.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づく内田洋行グループの事業は、ICT関連ビジネスを軸としつつ、教育ICT・環境構築関連・情報関連事業等を含む多様な領域で推移しています。前年同期比で売上高は増益を確保し、ICT関連ビジネスを中心にセグメント横断で成長を維持しています。教育ICT分野の環境整備は堅調に推移、環境構築ビジネスは首都圏のオフィス需要が堅調、情報関連分野ではソフトウェアライセンス販売を含むクラウドサービス投資が増大しています。直近の中期経営計画「UCHIDA2020」（2018年7月21日～2021年7月20日）の下、売上構成をICT関連60％・環境構築40％の比率で安定化させ、事業パートナーとの信頼関係・顧客基盤の維持・拡大を図りつつ、中長期的な経営基盤の強化を進めています。なお、重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。売上高は120,548百万円（円換算：120,548,000,000円）、前年同期比5.4％増。営業利益は3,536百万円（3,536,000,000円）、経常利益は3,732百万円（3,732,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,284百万円（2,284,000,000円）、四半期包括利益は2,755百万円（2,755,000,000円）。総資産は101,654百万円（101,654,000,000円）、純資産は39,348百万円（39,348,000,000円）。自己資本比率は35.7％、当第80期末は38.5％、第80期時点の別指標として34.8％も示されています。1株当たり四半期純利益は210.28円（前期）、233.62円（当期）、186.17円（会計期間）となっています。なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。四半期連結財務諸表は作成されており、記載された指標等のうち一部は遡及適用の影響を受けています。主要な事業の内容としては、以下の点が挙げられます：- ICT関連ビジネスはセグメントを横断して大幅な伸長を維持。- 大手民間企業向けのソフトウェアライセンス販売が好調。- 働き方改革を背景に会議室運用管理システム等の導入が進展。- 教育ICT分野は、2020年度からの学校教育のカリキュラム改編を前にICT環境整備が堅調で高水準を維持。- 環境構築ビジネスは首都圏のオフィス需要が堅調。- 2020年以降の社会・産業構造変化へ対応する中期計画の実施と、グループガバナンス強化による経営基盤の見直しを推進。引き続き、将来の事業方針として「人的資産の育成・新技術・デザインの吸収・信頼関係・優良な顧客基盤の維持・拡大」が基本方針として示され、株主価値・企業価値の向上を長期的視点で追求しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 公共関連事業 / 売上高 452億円 / 営業利益 23億円
- オフィス関連事業 / 売上高 364億円 / 営業利益 3億円
- 情報関連事業 / 売上高 321億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
