# 内田洋行（8057） 剰余金の配当および配当方針の変更（累進配当の導入）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8057/disclosure/20260901529442
種別: 配当
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8057

## 何が変わったか

2026年7月20日を基準日とする期末配当を、直近予想の1株72円から76円へ増額する。また、2027年7月期から、配当水準を維持または引き上げる累進配当を導入する。

## 会社が挙げた理由

当期の業績が当初見通しを大幅に上回って推移し、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく増加したため。配当方針については、一時的な業績変動に左右されず、継続的かつ安定的な配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"72 円 00 銭","revised_forecast":"76 円 00 銭","change":"4 円 00 銭増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"60 円 00 銭（株式分割後換算。株式分割前は300 円 00 銭）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,750 百万円","前期実績":"2,957 百万円"}
- 基準日: 2026 年 7 月 20 日
- 効力発生日: 2026 年 10 月 14 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"76 円 00 銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当の維持を前提に、「財務基盤の充実」と「中長期的な会社の経営戦略の実現に向けた投資」とのバランスをとりながら、将来に向けて一層の拡大と充実を目指す。この方針のもと、配当については、水準の維持または引き上げを基本とする累進的な配当とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期（配当方針変更は2027年7月期から）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1 株当たり普通配当 72 円から 4 円増配し、76 円とする」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「１株当たり配当金 76 円 00 銭」「前期実績…（株式分割後換算 60 円 00 銭）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「76 円 00 銭」「（株式分割後換算 60 円 00 銭）」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額 3,750 百万円」「前期実績 2,957 百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想…72 円 00 銭」「決定額…76 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「配当については、水準の維持または引き上げを基本とする累進的な配当といたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「水準の維持または引き上げ」と記載されているが、比率の数値は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「表題「配当方針の変更（累進配当の導入）」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「76 円とすることといたしました」「累進的な配当といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1 株当たり普通配当 72 円から 4 円増配し、76 円とする」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 7 月 20 日を基準日とする剰余金配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026 年１月 21 日を効力発生日として、普通株式１株につき５株の割合で株式分割」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が当初見通しを大幅に上回って推移し、親会社株主に帰属する当期純利益が大きく増加しました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「業績が当初見通しを大幅に上回って推移し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当と配当方針の変更について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績については「当初見通しを大幅に上回って推移」と記載されているが、業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当方針に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 10 月 10 日に開催予定の定時株主総会において付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年７月期からの配当方針の変更」「2027年7月期から」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「76 円 00 銭」「4 円増配」「基準日 2026 年 7 月 20 日」「効力発生日 2026 年 10 月 14 日」「2027 年７月期から」」）
