# 内田洋行（8057） 内田洋行グループ従業員持株会　奨励金付与率の引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8057/disclosure/20260603561697
種別: その他開示
開示日: 2026-06-03
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企業ページ: https://komori.app/company/8057

## 何が変わったか

内田洋行は、従業員持株会への奨励金付与率を通常の10%から15%へ引き上げる。さらに、2026年6月支給給与と同年夏季一時金については、拠出限度額と奨励金付与率を一時的に大幅に引き上げる。

## 会社が挙げた理由

従業員のエンゲージメント向上および資産形成支援のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 内田洋行グループ従業員持株会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する従業員持株会に関する制度変更
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月支給給与以降（予定）／特別措置は2026年6月支給給与および2026年夏季一時金
- 適用分野: 従業員持株会、従業員の資産形成支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 通常の奨励金付与率を10%から15%へ引き上げ。特別措置では奨励金付与率100%、拠出限度額は2026年6月支給給与20万円、2026年夏季一時金30万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 7 月支給給与以降」「2026 年 6 月支給給与と 2026 年夏季一時金を対象」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「引き上げることを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 7 月支給給与以降」「2026 年 6 月支給給与」「2026 年夏季一時金」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「奨励金付与率の引き上げに関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2026 年 6 月 3 日」／「2026 年 7 月支給給与以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「15%に引き上げます」「奨励金付与率 100%」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と「内田洋行グループ従業員持株会」の制度変更を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「従業員のエンゲージメント向上および資産形成支援を目的」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「内田洋行グループ従業員持株会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「奨励金付与率 15%」「拠出限度額 200,000 円」「拠出限度額 300,000 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 6 月支給給与」「2026 年夏季一時金」「一時的に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による制度変更の説明であり、外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15%」「10%」「200,000 円」「300,000 円」「2026年7月支給給与以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「目的として「従業員のエンゲージメント向上および資産形成支援」を記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、軽微、判明次第開示等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員のエンゲージメント向上および資産形成支援を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「内田洋行グループ従業員持株会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「奨励金付与率の引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社内田洋行による従業員持株会制度の説明」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社内田洋行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として本社「東京都中央区」の記載はあるが、制度対象地域の説明はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・加入者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「変更率・限度額・適用時期を中心とした記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
