# ＢＩＰＲＯＧＹ（8056） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8056/disclosure/20261105565018
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8056

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比2.0％減、営業利益が20.0％減、親会社帰属利益が27.2％減となった。一方、受注高は14.5％増、受注残高は15.8％増で、通期予想は売上収益4,700億円、営業利益484億円などを掲げている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、企業結合に係る暫定的な会計処理を確定し、前年同期の関連数値に反映したと記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":201130,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":17072,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":16667,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-23}
- 純利益: {"value":11150,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-27.2}
- 売上総利益率: {"value":26.7,"yoy_change_pt":0.5,"unit":"%"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":37009,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":109666,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":29927,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10859,"unit":"百万円"},"税引前四半期利益":{"value":10620,"unit":"百万円"},"四半期利益":{"value":7189,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":7075,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48400,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":48000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":32500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":32200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サービス":{"売上高":{"value":157844,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":8,"売上総利益":{"value":46710,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":6},"ソフトウェア":{"売上高":{"value":21430,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-5.6,"売上総利益":{"value":2997,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":-0.4},"ハードウェア":{"売上高":{"value":21855,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-39.8,"売上総利益":{"value":4006,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":-39.9}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":9042,"単位":"人","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7133,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":233435,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":334216,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2. 2027年3月期通期予想」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3-1. 連結損益計算書」に2027年3月期「第2四半期（2Q）」の売上収益109,666百万円、営業利益10,859百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年同期比の増減額・増減率があるが、増減要因の内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益計算書とサービス・製品別数表はあるが、業績変動の主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1-3. 区分別売上高」と「1-4. 区分別売上総利益」に区分別の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価147,417百万円、販売費及び一般管理費37,009百万円、研究開発費3,262百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上収益は前年同期比△2.0%、営業利益は△20.0%、親会社帰属利益は△27.2%。具体的な要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の損益表および注意書きに、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意書きではリスクや不確実性に言及しているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数表と四半期情報で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「区分別受注高」「区分別受注残高」「連結従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比+14.5%、受注残高は+15.8%、連結従業員数は8,801人から9,042人へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人）」は9,042人、前年同期は8,801人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ0.39倍、ネットD/Eレシオ0.14倍などの実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額7,133百万円、研究開発費3,262百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期第2四半期（中間期）連結決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は連結決算実績、通期予想、四半期情報で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Forecasts in this document rely on judgments and assumptions based on information available at present」「実際の結果は…予想と異なる可能性」と記載。」）
