# ＢＩＰＲＯＧＹ（8056） 2027年3月期 第1四半期連結決算補足 資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8056/disclosure/20260804509044
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8056

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比5.6%減、営業利益が20.4%減となった。一方、サービスの売上・粗利益、受注高、受注残高は伸びており、通期予想は470,000百万円の売上収益、48,400百万円の営業利益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":91464,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":6817,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 経常利益: {"value":6651,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":4484,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-23.1}
- 売上総利益率: {"value":26.7,"unit":"%","yoy_change_pt":2.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":17702,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":91464,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":6817,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"税引前当期利益":{"value":6651,"unit":"百万円","yoy_pct":-22},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":4484,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48400,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":48000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":32500,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":32200,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":48400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サービス":{"売上":{"value":76300,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"売上総利益":{"value":23265,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}},"システムサービス":{"売上":{"value":31178,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"売上総利益":{"value":11444,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}},"サポートサービス":{"売上":{"value":13912,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"売上総利益":{"value":3944,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}},"アウトソーシング":{"売上":{"value":28837,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"売上総利益":{"value":7390,"unit":"百万円","yoy_pct":76}},"その他サービス":{"売上":{"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"売上総利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}},"ソフトウェア":{"売上":{"value":8807,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"売上総利益":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.6}},"ハードウェア":{"売上":{"value":6356,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.5},"売上総利益":{"value":961,"unit":"百万円","yoy_pct":-65}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":9059,"unit":"人","期中増減":258}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2514,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":119913,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":330361,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 4月-6月 (1Q)」として、売上収益91,464百万円、営業利益6,817百万円等を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「区分別売上高」と「区分別売上総利益」に各区分の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 1,484百万円」「販売費及び一般管理費には研究開発費が含まれております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は「△5,380」「△5.6%」、営業利益は「△1,751」「△20.4%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「△1,343」「△23.1%」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「区分別受注高」「区分別受注残高」「連結従業員数 9,059人」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は「+25.8%」、受注残高は「+14.6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人） 9,059」「前期末比増減 +258」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2,514百万円」「研究開発費 1,484百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期連結決算補足資料」で、連結損益計算書、区分別売上高、受注高等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算実績」「通期予想」「四半期情報」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性があり」「その確実性を保証するものではありません。」」）
