# ＢＩＰＲＯＧＹ（8056） 2026年3月期連結決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8056/disclosure/20260430514505
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8056

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益・営業利益・親会社株主帰属利益が前期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込んでいるが、通期予想に対する進捗率や計画との差異の評価は示していない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は、資料中で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":433686,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":42604,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":31209,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: {"value":26.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":72441,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期 第4四半期","売上高":{"value":126842,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"売上総利益":{"value":34101,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":12256,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"税引前四半期利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"四半期利益":{"value":9071,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"親会社所有者帰属四半期利益":{"value":8972,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期 通期","売上収益":{"value":470000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48400,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"value":48000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":32500,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":32200,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":48400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"区分":"サービス・ソフトウェア・ハードウェア","売上高":{"サービス":{"value":310977,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"ソフトウェア":{"value":47444,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"ハードウェア":{"value":75264,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}},"売上総利益":{"サービス":{"value":94828,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"ソフトウェア":{"value":7542,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7},"ハードウェア":{"value":13638,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":8801,"unit":"人","期中増減":439}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"デット・エクイティ・レシオ":{"value":0.42,"unit":"倍"},"ネット・デット・エクイティ・レシオ":{"value":0.16,"unit":"倍"},"親会社所有者帰属持分比率":{"value":47,"unit":"%"}},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":17398,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":445762,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":301912,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3-1. 連結損益計算書」に2026年3月期 第4四半期として売上収益126,842百万円、営業利益12,256百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の損益表・四半期表に過去最高を示す記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には科目別の前期比増減額があるが、業績変動要因のブリッジは掲載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1-3. 区分別売上高」と「1-4. 区分別売上総利益」に各区分の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価317,677百万円、販売費及び一般管理費72,441百万円、研究開発費5,887百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「第4四半期営業利益は前年同期比△11.8%、四半期利益は△6.8%。フリーキャッシュフローは△16,412百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意書きではリスク・不確定要素に言及しているが、金額は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算数表、四半期情報、通期予想で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「区分別受注高」「区分別受注残高」「財務指標他」に複数の事業・財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は445,762百万円で前年比+10.3%、受注残高は301,912百万円で+4.2%、従業員数は8,801人で+439人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別売上高や受注高は掲載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数（人）」は8,801人、前期比増減は+439人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「D/Eレシオ0.42倍、ネットD/Eレシオ0.16倍、親会社所有者帰属持分比率47.0%は掲載されているが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額17,398百万円、研究開発費5,887百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期連結決算補足資料」で、連結損益計算書、商品別売上高、受注高などの数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算実績」「通期予想」「四半期情報」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性があり」「その確実性を保証するものではありません」。」）
