# 中期経営計画2026「No.1事業群」による事業ポートフォリオ変革と成長加速｜住友商事（8053）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「新しい成長ステージに入る「中期経営計画2026」のテーマは「No.1事業群」であります。競争優位を磨き、社会課題解決を通じた飛躍的な成長を実現すべく、「事業ポートフォリオ変革」を加速させます。」 — 2024年度から2026年度を対象とする新中期経営計画を開始した。ROE12％以上の維持、2024年度当期利益5,300億円、2026年度6,500億円、2.8兆円のキャッシュ創出を掲げ、事業ポートフォリオ変革、強みを核とした成長、デジタル・GX、人材・組織のエンパワーメントを進める。 (https://komori.app/company/8053/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「中期経営計画2026の一年目となる2024年度は、政治的混乱や地政学的緊張の高まり、主要先進国の成長鈍化等、事業環境の不確実性はより高まりましたが、「No.1事業群」の実現に向けた各施策を着実に実行し、期初計画を上回る利益成長を果たしました。」 — 中期経営計画2026の初年度について、過去最高レベルの7,300億円の投資、資産入替の進捗、期初計画を上回る利益成長を示した。親会社の所有者に帰属する当期利益は5,619億円となった。 (https://komori.app/company/8053/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 前進 「不透明かつ変動の激しい企業環境の中にあっても、過去最高益となる6,003億円の通期利益（前期比385億円の増益）を達成しました。」 — 中期経営計画2026の初年度利益5,619億円から、2025年度は6,003億円へ増加し、過去最高益を達成した。 (https://komori.app/company/8053/disclosure/20260520542514)
- FY2026 後退 「2025年度は「強みを核とした成長」や「事業ポートフォリオ変革」を着実に推進した結果、過去最高となる当期利益6,003億円となりました。現中期経営計画最終年度となる2026年度については、中東情勢等の地政学的リスクの顕在化懸念もありますが、既存事業を中心とするOrganicと大型投資案件を中心とするInorganicの両面で成長を牽引することで過去最高益を更新する6,300億円を計画しています。」 — 2025年度は当期利益6,003億円で過去最高となった。一方、前回示されていた2026年度利益計画6,500億円から、地政学的リスクへのバッファーを含む6,300億円へ見直された。成長8分野、Organic・Inorganic双方による成長方針は継続している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2025-fy)
- FY2026 前進 「・成長8分野につき、2023年度から2026年度の基礎的収益(注)の平均成長率が＋11％となる見込み
・2025年度における成長8分野での利益成長は前年度比プラス150億円
・SCSKの完全子会社化を経てデジタル・AI戦略(DAIS)を策定。」 — 中期経営計画2026について、成長8分野の基礎的収益平均成長率、2025年度の利益成長、SCSK完全子会社化後のデジタル・AI戦略策定という具体的な進捗を示した。 (https://komori.app/company/8053/filing/2025-fy)
- 2026-11-02 引き上げ 「前回発表予想6,300億円、今回発表予想6,700億円、増減額400億円」 — 2026年度の親会社の所有者に帰属する当期利益予想を6,300億円から6,700億円へ400億円引き上げた。 (https://komori.app/company/8053/disclosure/20261030561906)
- 2026-11-02 引き上げ 「下期においても各事業が堅調に推移すると見込んでいること等を踏まえ、通期連結業績予想を 400 億円引き上げ、6,700 億円に修正しました。」 — 2027年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益予想を、6,300億円から6,700億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8053/disclosure/20261030561927)
