# 鋼材需給逼迫・原材料高・半導体樹脂不足による事業環境不透明感｜住友商事（8053）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8053/threads/b45028fe51c7
企業ページ: https://komori.app/company/8053

## 経過

- FY2021 初出 「一方で鋼材需給の逼迫、原材料価格の高止まり、半導体・樹脂供給不足などによる今後の影響は不透明であり、注視していきます。」 — 金属事業について、鋼材需給、原材料価格、半導体・樹脂供給不足が今後の影響を不透明にする要因として初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/8053/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「国内経済は、持ち直しの動きが続いていますが部材不足や原材料価格の上昇は一部の製品の生産活動に影響を及ぼしています。」 — 従来から示していた部材不足・原材料価格上昇による事業環境の不透明感について、一部製品の生産活動への影響が実際に生じていると記載された。 (https://komori.app/company/8053/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「鋼材分野では、足もとでは自動車や家電など各分野において回復の傾向が見られる一方で、鋼材需給の逼迫や原材料価格の高止まりなどによる鋼材価格高騰、新型コロナウイルス、半導体・樹脂供給不足などの影響が顕在化しており、今後の動向を注視していきます。」 — 鋼材需給逼迫、原材料価格高止まり、半導体・樹脂供給不足の影響が、事業環境上の懸念から実際に顕在化した影響として記載された。 (https://komori.app/company/8053/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「国内経済は、持ち直しの動きが続いていますが半導体などの部材不足や原材料価格の上昇が一部の製品の生産・販売活動に影響を及ぼしています。」 — 部材不足及び原材料価格上昇が一部製品の生産・販売活動に影響しているとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「国内経済は、持ち直しの動きが続いていますが、半導体などの部材不足や原材料価格の上昇が一部の製品の生産・販売活動に影響を及ぼしています。」 — 部材不足及び原材料価格上昇が一部製品の生産・販売活動に影響しているとの説明を継続している。quantified は false、materialized は true。 (https://komori.app/company/8053/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 対処 「国際商品市況は、供給網の混乱は徐々に落ち着き、世界的な景気減速を受けて需給が緩和したことで、価格は相対的に高い水準であるものの、安定した動きが続いています。」 — 供給網の混乱が徐々に落ち着き、需給が緩和して商品価格が安定していると記載された。鋼材・原材料・部材不足に関する事業環境リスクは、前期から一部緩和する方向が示された。 (https://komori.app/company/8053/filing/2023-q1)
