# IFRS第15号適用による顧客契約収益認識の5段階アプローチ｜住友商事（8053）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当社は、当第1四半期よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。当社は、通常の商取引において提供される商品の販売、サービス及びその他の販売に係る収益（リース取引及び金融商品取引を除く）を以下の5ステップアプローチに基づき、認識しております。」 — 当第1四半期からIFRS第15号を適用し、契約の識別、履行義務の識別、取引価格の算定・配分、履行義務充足時の収益認識という5段階で収益を認識する方針を導入した。前受金は契約負債として表示している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は、当第1四半期よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。当社は、通常の商取引において提供される商品の販売、サービス及びその他の販売に係る収益（リース取引及び金融商品取引を除く）を以下の5ステップアプローチに基づき、認識しております。」 — IFRS第15号の適用と、契約識別から履行義務充足時の収益認識までの5ステップアプローチを継続している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社は、当第1四半期よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。当社は、通常の商取引において提供される商品の販売、サービス及びその他の販売に係る収益（リース取引及び金融商品取引を除く）を以下の5ステップアプローチに基づき、認識しております。」 — IFRS第15号の適用と、契約識別から履行義務充足時の収益認識までの5ステップアプローチを継続している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2018-q3)
