# IFRS第16号適用による使用権資産・リース負債の認識｜住友商事（8053）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社は、当第1四半期よりIFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用により、過去にIAS第17号「リース」を適用してオペレーティング・リースに分類した借手のリースは、適用開始日に使用権資産及びリース負債として認識しております。」 — 当第1四半期からIFRS第16号を適用し、オペレーティング・リースを使用権資産及びリース負債として認識した。適用開始日に資産が3,911億円、負債が4,151億円増加し、利益剰余金が231億円減少した。 (https://komori.app/company/8053/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、当第1四半期よりIFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用により、過去にIAS第17号「リース」を適用してオペレーティング・リースに分類した借手のリースは、適用開始日に使用権資産及びリース負債として認識しております。」 — 当第1四半期からのIFRS第16号適用、使用権資産及びリース負債の認識方針を継続している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当期首において、資産が391,100百万円、負債が415,116百万円それぞれ増加し、利益剰余金が23,107百万円減少しております。また、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、リース負債の元本部分の支払が財務活動に分類されることから、営業活動によるキャッシュ・フローが増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少しております。」 — IFRS第16号の適用により、当期首の資産・負債・利益剰余金及びキャッシュ・フロー区分に生じた影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8053/filing/2019-q3)
