# 住友商事（8053） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8053/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-08
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8053
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009L16.pdf

## 事業

SUMITOMO CORPORATION (SUMITOMO SHOJI KAISHA,LTD.)、証券コード8053、提出日2017-02-08、書類種別: 四半期報告書。自社は総合商社として長期的なグローバル事業網を活用し、多岐にわたる商品の商取引を行い、金融サービス提供、インフラ整備支援、IT活用、リスク管理等の機能を統合して顧客の多様なニーズに対応している。事業データはIFRSベースで要約四半期連結財務諸表として開示され、事業の状況や戦略は「Be the Best, Be the One 2017（BBBO2017）」の中期経営計画の下で説明される。BBBO2017の基本方針は、グループ一丸となって経営課題を克服し、創立100周年（2019年度）に向けた姿を実現すること。定量計画として、2017年度の利益計画は当初3,000億円以上の連結純利益だったが、修正計画として2,200億円以上に設定されている。ROAは3.0％以上（修正後は2.5％以上）、ROEは約10.0％程度（修正後は約9.0％程度）を目標とする。財務健全性確保を含む財務方針を掲げ、3年合計のフリーキャッシュ・フロー目標は＋7,000億円、配当後のフリーキャッシュ・フローは＋5,000億円などを設定している。中期計画の期間は2015年度〜2017年度。期中には資源ビジネスの減損発生や通年の市場動向を踏まえた見直しが行われている。主要な事業セグメントは金属、輸送機・建機、環境・インフラ、メディア・生活関連、資源・化学品の5区分で、海外現地法人・海外支店を含む。第3四半期累計の業績は、総収益2,854,888百万円、売上総利益610,908百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益111,529百万円（前年同期比で増加）、総資産7,891,388百万円、現金及び現金同等物の期末残高8,170,?（期末値は資料内記載の三数値のいずれか）等の情報を開示している。なお、チリ銅・モリブデン事業の減損損失を33,601百万円計上する等、資源・化学品部門の減損処理も開示している。なお、2016年度の業績見通しは通期の連結純利益1,300億円とする見込みで、進捗率は第3四半期累計で86％、第4四半期に減損発生の可能性はあるものの基礎収益は堅調と見込んでいる。賃貸事業として米国のオフィスビルを新たに取得したことも開示されている。主要な設備の状況として、米国のオフィスビル取得が挙げられる。なお、株式総数は2,000,000,000株の発行可能株式総数、発行済株式は1,250,602,867株（上場市場は東京・名古屋・福岡の第一部）であり、普通株式単元は100株。配当関連では中間配当金31,204百万円、1株当たり中間配当金25円、支払日は2016-12-01、また3Q累計の配当として1株当たり50円（総額62,407百万円）を支払済み。なお、同社はADRを米国で発行している。 注記: 本報告書はIFRSに基づく要約であり、前期との比較・セグメント別表示などの出典は要約四半期連結財務諸表注記に準拠している。

## 数字

- 設備投資: -917億円
- フリーキャッシュフロー: 1,706億円

## セグメント

- 金属 / 売上高 3,477億円
- 輸送機・建機 / 売上高 3,819億円
- 環境・インフラ / 売上高 1,476億円
- メディア・生活関連 / 売上高 7,087億円
- 資源・化学品 / 売上高 4,569億円
- 連結計 / 売上高 2.9兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
