# 住友商事（8053） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8053/disclosure/20260430515783
種別: 配当
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/8053

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株70円から80円に増額して決定しました。これにより年間配当は、予想の140円から150円となります。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益が6,003億円となったことを踏まえ、総還元性向40%以上および累進配当を掲げる株主還元方針に基づいて決定したものです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":80,"change":10,"change_rate":14.2857,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":150,"change":10,"change_rate":7.1429,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":65,"期末":65,"年間":130,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":95413,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":78650,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 総還元性向を40%以上として、配当及び柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する。累進配当により、配当の更なる安定性向上及び利益成長に応じた増配を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額80円、直近の配当予想70円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）1株当たり配当金65円、決定額80円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績65円、決定額80円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額95,413百万円、前期実績78,650百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）合計150円、前期実績（2025年3月期）合計130円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月期の年間配当金は、2025年3月期決算発表時に公表した配当予想から10円増額となる1株あたり150円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「総還元性向を40%以上として、配当及び柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向を40%以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2024年度から開始した「中期経営計画2026」以降の株主還元方針については、以下の通りとしております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期末配当金は80円となります。／累進配当により、配当の更なる安定性向上及び利益成長に応じた増配を目指す」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績（2026年3月期）第2四半期末70円、期末80円、合計150円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議しました／期末配当金は80円となります」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2026年3月期）第2四半期末70円、期末80円、合計150円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2026年7月１日を効力発生日として普通株式１株につき4株の割合で株式分割を行うことを決定しております」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益が6,003億円となったことを踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益が6,003億円となったことを踏まえ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「配当及び柔軟かつ機動的な自己株式取得を実施する」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日公表致しました「2026年3月期 決算短信［IFRS］（連結）」に記載の通り」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「総還元性向を40%以上として」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月19日に開催予定の定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2024年度から開始した「中期経営計画2026」以降の株主還元方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、1株当たり配当金80円、効力発生日2026年6月22日、2026年3月期の年間配当金150円」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「2024年度から開始した「中期経営計画2026」以降の株主還元方針については、以下の通りとしております」）
