# 地政学・原材料・部品不足・物流停滞リスク｜椿本興業（8052）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一部地域における地政学的リスクの高まりや、国際紛争等に起因する原材料の価格高騰、半導体をはじめとする部品不足、物流停滞の長期化、物流コストの高騰など、懸念事項はございますが、取引先との緊密な連携を図り、適時必要な対策を講じていく所存でおります。」 — 地政学的リスク、原材料価格、半導体等の部品不足、物流停滞・物流コストを新たな懸念事項として示した。年度中に半導体・エネルギー不足、物流停滞、原材料価格高騰が実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「これに加え、販売活動においては、仕入商品不足や納期遅延、商品価格値上げの影響なども発生しているものの、それらに柔軟に対応しながら営業努力を続けているところであります。」 — 従来リスクとして示していた供給制約・納期遅延・商品価格上昇の影響が、実際の販売活動で発生していると記載している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「近時に発生した仕入商品不足や納期遅延、商品価格値上げの影響などにも柔軟に対応しつつ業績拡大を続けているところであります。」 — 仕入商品不足、納期遅延、商品価格値上げの影響が販売活動で引き続き発生していると記載している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「当期においては、営業活動は徐々にコロナ前の水準に戻りつつあり、近時に発生した仕入商品不足や納期遅延、商品価格値上げの影響などにもできる限りの対応努力をしつつ業績拡大を図ってまいりました。」 — 仕入商品不足、納期遅延、商品価格値上げの影響が引き続き販売活動で実際に発生していると記載している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2022-q3)
- 2026-05-08 前進 「サプライチェーンの強靭化などESG経営を着実に進化させ」 — 地政学・資源高・労働力不足などの外部脅威を踏まえ、サプライチェーン強靭化を施策として明示した。 (https://komori.app/company/8052/disclosure/20260507518759)
