# 売上・利益成長率、ROA・売上高経常利益率・ROEを経営指標として採用｜椿本興業（8052）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当企業グループは、経営指標として、売上高の前期対比成長率、各利益の前期対比成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、自己資本利益率(ＲＯＥ)などを採用しております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上・利益の成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、ROEを業績評価上の重要指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「また、連結ＲＯＥの目標は１０％を継続的に維持することとしており、株主資本コスト以上の利益率を確保できるように毎期達成努力しております。」 — 従来の売上・利益成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、ROE等の指標採用に加え、連結ROE10％を継続的に維持する目標を明示した。 (https://komori.app/company/8052/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「また、連結ＲＯＥの目標は１０％を継続的に維持することとしており、これにより、株主資本コスト以上の水準が確保できると考え、毎期達成努力しております。」 — 連結ROE10％維持目標を継続し、当期ROEは10.8％となった。売上高経常利益率4.9％、総資産経常利益率6.7％も前期から上昇した。 (https://komori.app/company/8052/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、かねてより10％維持を目標としているＲＯＥは10.8％となっており、収益力維持に努めている結果が反映していると考えております。」 — 連結ROE10％維持目標に対し、当年度ROEは10.8％となり目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/8052/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、かねてより10％維持を目標としているＲＯＥは11.2％となっており、収益力維持に努めている結果が反映していると考えております。」 — ROEは10％維持目標に対して11.2％となり、前年度の10.8％から上昇した。 (https://komori.app/company/8052/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 引き上げ 「ROE 12％以上」 — 従来のROE10％維持目標から、ATOM2028の2028年度目標としてROE12％以上を設定した。 (https://komori.app/company/8052/disclosure/20260507518759)
- FY2026 引き上げ 「また、連結ＲＯＥの目標は2028年度に12％以上となることとしており、これにより、株主資本コスト以上の水準が確保できると考え、毎期達成努力しております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により目標の達成に努めてまいります。」 — 従来のROE10％維持目標を、2028年度に12％以上とする期限付きの目標へ引き上げた。 (https://komori.app/company/8052/filing/2025-fy)
