# 省力化・省人化需要を見据えた商品開発｜椿本興業（8052）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「更に先行需要を見越した省力化、省人化をテーマに商品開発を進めてまいります。」 — 設備の省力化・省人化を商品開発のテーマとして明示している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「新規ビジネスである、制御・センシングビジネスについては、工場自動化に必須の商品でもあり、新規受注案件拡大に注力しております。」 — 省力化・省人化や工場自動化に関連する商品開発について、制御・センシングを新規ビジネスとして明示し、新規受注案件の拡大に注力している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「新規ビジネスである、制御・センシングビジネスについては、工場自動化に必須の商品でもあり、新規受注案件拡大に注力しております。」 — 制御・センシングビジネスを工場自動化関連の新規ビジネスとして位置付け、新規受注案件の拡大に注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2016-q3)
- FY2017 引き上げ 「先端技術分野への開拓では、センシングビジネス構築の他、工場の設備故障予知や稼動監視等、IoTやAIを取り込んだビジネスを開拓していくこと。」 — 既存の制御・センシング、工場自動化関連の商品開発から、故障予知・稼動監視を含むIoT・AIビジネスへ対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/8052/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「制御・センシングビジネスについても、着実に売上実績を増加させております。」 — 制御・センシングビジネスについて、新規受注拡大を掲げてきた施策に対し、売上実績の増加を記載している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「制御・センシングビジネスについても、着実に売上実績を増加させております。」 — 制御・センシングビジネスの売上実績が増加しているとの説明を、前四半期に続いて再掲している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2017-q2)
- FY2018 引き上げ 「⑤省人・省力化をテーマとして急速に変化する製造環境に対応した商品、具体的にはＩｏＴ、ＡＩ、 画像処理、認識システム、センサー類等の最先端技術を取り込んだビジネスモデルの、早期開拓を実施すること。」 — 制御・センシングやIoTから、AI、画像処理、認識システム、センサー類を取り込むビジネスモデルへ施策範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「制御・センシングビジネスについても、着実に売上実績を増加させております。」 — 制御・センシングビジネスの売上実績増加について、前期までの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「制御・センシングビジネスについても、展示会への出展を契機に引き合いが増え、それらが着実な売上につながっております。」 — 展示会出展を具体的な手段として、制御・センシングビジネスの引き合い増加と売上化が進んだ。 (https://komori.app/company/8052/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「制御・センシングビジネスについても、展示会への出展を契機に引き合いが増え、それらが着実な売上につながっております。」 — 展示会出展を契機とする制御・センシングビジネスの引き合い増加と売上化を、前四半期に続けて記載している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「③省人・省力化をテーマとして、急速に変化する製造環境に対応した商品、具体的にはＩｏＴ、ＡＩ、 画像処理、認識システム、センサー類等の最先端技術を取り込んだビジネスモデルを、仕入先との連携強化、及び当社技術部門との協働により、コーディネイト力をつけ、取扱商品の高付加価値化と差別化を提案すること。」 — 省人・省力化関連施策を、IoT・AI・画像処理・認識システム・センサー類を組み込むビジネスモデルとして、仕入先連携と技術部門協働まで具体化している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「制御・センシングビジネスについても前年同期に比べ着実に売上高を増加させております。」 — 制御・センシングビジネスについて、前年同期比で売上高を増加させているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「制御・センシングビジネスについても前年同期に比べ着実に売上高を増加させております。」 — 制御・センシングビジネスについて、前年同期比で売上高を増加させているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「制御・センシングビジネスについても前年同期に比べ着実に売上高を増加させております。」 — 制御・センシングビジネスの売上高が前年同期比で増加しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当企業グループ全体の海外ビジネスやマテリアルビジネスを担当し、それらビジネスの拡大や、制御・センシングビジネスに向けた新商品の開発にも取り組んでいる部門で、その売上高は全体の約17％を占めております。」 — 開発戦略本部が海外・マテリアルビジネスの拡大と制御・センシング向け新商品の開発に取り組む体制を再確認している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当企業グループ全体の海外ビジネスやマテリアルビジネスを担当し、それらビジネスの拡大や、制御・センシングビジネスに向けた新商品の開発にも取り組んでいる部門で、その売上高は全体の約18％を占めております。」 — 開発戦略本部が海外・マテリアルビジネスの拡大と制御・センシング向け新商品開発を担う体制を再確認している。売上高は全体の約18％を占める。 (https://komori.app/company/8052/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当企業グループ全体の海外ビジネスやマテリアルビジネスを担当し、それらビジネスの拡大や、制御・センシングビジネスに向けた新商品の開発にも取り組んでいる部門で、その売上高は全体の約18％を占めております。」 — 開発戦略本部が海外・マテリアルビジネスの拡大と制御・センシング向け新商品開発を担う体制、および売上高が全体の約18％を占めることを再確認している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「省人・省力化をテーマとして、急速に変化する製造環境に対応した商品、具体的にはＩｏＴ、ＡＩ、画像処理、認識システム、センサー類等の最先端技術を取り込んだビジネスモデルを、仕入先との連携強化、及び当社技術部門との協働により、コーディネート力をつけ、取扱商品の高付加価値化と差別化を提案すること。」 — 省人・省力化関連の対象をIoT、AI、画像処理、認識システム、センサー類へ広げ、仕入先・技術部門との協働による高付加価値化を継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスは、新規受注が前年同期に比べ増加いたしました。」 — 省人・省力化や制御・センシング関連の新規事業について、画像処理を含むビジネスで新規受注が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8052/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスは、新規受注も前年同期に比べ着実に増加し、売上高も増加しております。」 — センシング・画像処理ビジネスについて、新規受注と売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8052/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスは、新規受注も前年同期に比べ着実に増加し、子会社を通じた売上高も増加しております。」 — センシング・画像処理ビジネスで新規受注と子会社を通じた売上高が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/8052/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスも新規受注をこなし、順調に売上を拡大しております。」 — センシング・画像処理ビジネスについて、新規受注への対応が進み、売上拡大に至っている。 (https://komori.app/company/8052/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスは、新規受注をこなし、順調に売上を拡大しております。」 — センシング・画像処理ビジネスについて、新規受注への対応が進み、売上拡大が継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「2.新たな分野へのアプローチ強化
先端半導体生産設備、ロボット（ロボティクス分野）、二次電池（ＥＶ分野）、ヘルスケア分野、物流（ＥＣ分野）、ＳＤＧｓ関連（環境保全・気候変動）など、新分野・新領域へのアプローチを強化いたします。」 — 省人・省力化やセンシング・画像処理に加え、半導体生産設備、ロボティクス、EV関連、物流、ヘルスケア等の新領域へのアプローチを中期計画に組み込んだ。 (https://komori.app/company/8052/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスの売上高は堅調に増加しております。」 — センシング・画像処理ビジネスについて、売上高の増加が継続している。 (https://komori.app/company/8052/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスの売上高は、国内子会社を通じた販売が堅調に増加しております。」 — センシング・画像処理ビジネスについて、国内子会社を通じた販売増加が続いた。 (https://komori.app/company/8052/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスの売上高につきましては、当期は若干減額いたしました。」 — センシング・画像処理ビジネスは、前期までの売上増加傾向から、当中間連結会計期間には若干の減収となった。 (https://komori.app/company/8052/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「新たに自動化・省力化の提案や環境関連機器等の拡販を積極的に行うことにより受注獲得及びさらなる売上拡大に努める所存です。」 — 省力化・自動化需要への対応が、提案活動と拡販の方針として再提示された。 (https://komori.app/company/8052/disclosure/20260416505679)
- 2026-05-08 前進 「成長投資（EV・半導体）や省人化・自動化需要の拡大、AI・ロボット関連の技術発展を追い風に、設備・インフラ需要は拡大基調です。」 — 省人化・自動化に加え、EV、半導体、AI、ロボットを成長機会として明示した。 (https://komori.app/company/8052/disclosure/20260507518759)
- 2026-07-31 再定義 「なお、新規事業であるセンシング・画像処理関連ビジネスは、当社取扱ラインアップとしてお客様へ一定の認知をいただいたことから、新規事業から一般事業に格上げするとともに、全社取扱商品とすることにいたしました。」 — センシング・画像処理関連ビジネスを新規事業として扱う段階から、一般事業・全社取扱商品として扱う段階へ位置付けを変更した。 (https://komori.app/company/8052/disclosure/20260703587816)
