# 椿本興業（8052） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8052/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S67U.pdf

## 事業

椿本興業は、動伝部品・設備装置・産業資材・センサ・産業用カメラ・画像処理システムを核とする事業ポートフォリオを有し、国内外の市場で事業を展開している。第2四半期連結累計期間では、 globally ローカルの需要動向が不確実な中でも、受注残高をほぼ納期通りに売上計上できたことから売上高は558億93百万円、営業利益は26億36百万円、経常利益は28億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億27百万円となった。開発戦略本部は全体の海外ビジネスやマテリアルビジネスを担当し、海外子会社の状況はASEANで立ち上がりが遅い一方、中国子会社は設備装置需要に対応して売上高が増加。新規事業であるセンシング・画像処理ビジネスは順調に売上を拡大しており、全体の売上高は約18％を占める。東日本本部・西日本本部・中日本本部と開発戦略本部を含むセグメント別に売上高・利益が開示されている。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 東日本本部 / 売上高 162億円 / 営業利益 6億円
- 西日本本部 / 売上高 205億円 / 営業利益 15億円
- 中日本本部 / 売上高 67億円 / 営業利益 3億円
- 開発戦略本部 / 売上高 91億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
