# 椿本興業（8052） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8052/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OTAN.pdf

## 事業

椿本興業は、産業機械・自動化設備関連の部品・システムの設計・製造・販売を主力とし、東日本本部・西日本本部・中日本本部と開発戦略本部を通じて国内外で事業を展開している。第119期第1四半期累計期間および第120期第1四半期累計期間において、売上高は228億30百万円（前年同期比108.5%増）、開発戦略本部を含む海外ビジネスの拡大とマテリアルビジネスの再成長、センシング・画像処理ビジネスの新規受注の増加等が確認できる。国内の地域別売上は東日本本部が約30%、西日本本部が約40%、中日本本部が約12%、開発戦略本部が約18%を占める。海外展開としては海外子会社の活動制限の影響がある一方、マテリアル関連の不織布等の売上は回復基調で、センシング・画像処理ビジネスは新規受注が前年同期比で増加している。長期的には海外ビジネスやマテリアルビジネスの拡大、制御・センシングビジネスの新商品開発に取り組む。本四半期の経営成績は、売上高が228億30百万円、営業利益が8億19百万円、経常利益が9億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が6億69百万円であった。コロナ禍の影響で営業活動に制約がある一方、コスト抑制により増収増益を達成している。なお、主要な関係会社に異動はない。なお、将来の見通しに関する具体的な記述は本資料には記載されていない。

## セグメント

- 東日本本部
- 西日本本部
- 中日本本部
- 開発戦略本部

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
