# 椿本興業（8052） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8052/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8052
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F53H.pdf

## 事業

椿本興業は、国内外の設備投資需要に対応する事業を展開しており、特に大口受注案件として中国における液晶画面製造設備の製作進捗が計画より速く進展したことが、当期の売上高増加と利益拡大の主な要因である。海外ビジネスやマテリアルビジネスの拡大、制御・センシングビジネスに向けた新商品の開発にも取り組んでおり、グループ全体の売上高は順調に増加している。セグメント別では東日本本部が北海道・東北・甲信越・関東を、西日本本部が東海・北陸・関西・中国・四国・九州を、開発戦略本部が海外事業とマテリアルビジネスを担当している。開発戦略本部を含む全体の売上高は高水準を維持し、海外子会社の回復も見られる。財政状態として総資産は758億68百万円、自己資本比率は29.4%（第115期末）である。四半期純利益は前年同期比で増加しており、期末の総資産・負債・純資産の増減は限定的である。今後の見通しや具体的な中長期計画の詳細は本報告には記載されていない。

## セグメント

- 東日本本部 / 売上高 697億円 / 営業利益 12億円
- 西日本本部 / 売上高 320億円 / 営業利益 14億円
- 開発戦略本部 / 売上高 118億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
