# 椿本興業（8052） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8052/disclosure/20261030561484
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8052

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。特に第2四半期単独では、売上高と各利益が前年同期比で増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は本資料では説明されていない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第2四半期（中間期）","売上高":{"value":64835,"unit":"百万円","yoy_pct":100.0},"営業利益":{"value":3271,"unit":"百万円","yoy_pct":103.0},"経常利益":{"value":3628,"unit":"百万円","yoy_pct":105.5},"純利益":{"value":2715,"unit":"百万円","yoy_pct":117.4},"売上総利益率":{"率":"16.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.7ポイント改善"},"営業利益率":{"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント改善"},"販管費":{"value":7102,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.0%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":"35,415百万円","営業利益":"1,944百万円","経常利益":"2,031百万円","税引前当期純利益":"2,478百万円","当期純利益":"1,632百万円"},"通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"東日本本部":{"売上高":{"第1四半期":11845,"第2四半期":108?},"営業利益":{"第1四半期":510,"第2四半期":932}},"西日本本部":{"売上高":{"第1四半期":11590,"第2四半期":13362},"営業利益":{"第1四半期":769,"第2四半期":949}},"中日本本部":{"売上高":{"第1四半期":4523,"第2四半期":6273},"営業利益":{"第1四半期":254,"第2四半期":393}},"開発戦略本部":{"売上高":{"第1四半期":5181,"第2四半期":5068},"営業利益":{"第1四半期":180,"第2四半期":266}}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"受注高","値":687? ,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"受注残高","値":83289,"単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注高":687? ,"受注残高":83289,"unit":"百万円"},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「要約損益計算書に「第1四半期」「第2四半期」「通期 累計」として売上高・営業利益などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「要約損益計算書は前年同期増減額を示すが、要因別の増減内訳は掲載していない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別 売上高・営業利益の推移」に東日本本部、西日本本部、中日本本部、開発戦略本部の売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期の売上原価は54,461百万円、販売費及び一般管理費は7,102百万円で、前年同期増減も記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「第1四半期の売上高は前年同期比△1,083百万円、営業利益は△193百万円と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業セグメント別 受注高・受注残高の推移」および「事業別及び地域別ごとの売上高推移」が掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「配当金の支払 △1,302百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「自己株式の取得・処分 ＋20」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローに「固定資産の取得・売却 △245百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」で、目次に要約貸借対照表、要約キャッシュ・フロー計算書、要約損益計算書がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は要約貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書、損益計算書、セグメント別推移などで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期実績」「前年同期増減」「受注高」「受注残高」など、確定した数値として記載されている。」）
