# 椿本興業（8052） 中期経営計画『ATOM2028』策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8052/disclosure/20260507518759
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8052

## 何が変わったか

2026年度から2028年度までを対象とする新しい中期経営計画『ATOM2028』を策定し、2028年度の売上高1,500億円、営業利益75億円、ROE12％以上などの目標を掲げた。あわせて、配当性向・DOEを基準とする株主還元方針や、EV・半導体・物流自動化などへの重点施策を示した。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値向上を目指し、専門性と技術力を生かして最先端の技術により新たな価値を創出するため。また、成長投資や省人化・自動化需要の拡大などの外部環境を踏まえ、強靭な収益基盤の構築と財務戦略の高度化を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画『ATOM2028』
- 計画期間: 2026年度（2027年3月期）から2028年度までの3カ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"75","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向35％またはDOE4％のいずれか高い水準を基準として決定し、累進配当を基本方針とする。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 機動的な自己株式取得を実施する。取得枠・時期・条件：not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 資本コストや株価を意識し、IR戦略の遂行により企業価値の向上を推進する。PBRの数値・株価が低い水準との評価：not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業領域の価値向上、資本構成の最適化と株主還元強化、ESG経営の深化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"財務目標は策定時目標を超過して達成、非財務目標は未達項目が多い","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 地政学的な外部脅威、資源高、労働力不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月8日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2023年度から2025年度までの3年間に亘り、中期経営計画『ATOM2025』を実施」し、「2026年度から2028年度までの3カ年を対象とする新たな中期経営計画『ATOM2028』を策定」した。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度（2027年3月期）から2028年度までの3カ年」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度（2027年3月期）から2028年度までの3カ年」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな中期経営計画『ATOM2028』を策定しました」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画『ATOM2028』策定に関するお知らせ」および「新たな定量目標を設定しました」。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画『ATOM2028』を策定しました」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標として「売上高1,500億円」「営業利益75億円」「ROE12％以上」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「指標」「2028年度目標」の表に、売上高、営業利益、経常利益、ROEの目標を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「定量目標欄には「2028年度目標」の数値のみが記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標の指標は売上高、営業利益、経常利益、ROEであり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「『ATOM2028』人材目標に向けて」と記載しているが、目標値は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「需要は拡大基調」「外部脅威も顕在化」と記載しているが、数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「財務目標は各施策の実行により策定時目標を超過して達成した一方、非財務目標は未達項目が多く、課題として残る結果」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「策定時目標を超過して達成」「未達項目が多く」と文章で記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「ATOM2028の新たな定量目標は示されているが、ATOM2025の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「非財務目標は未達項目が多く、課題として残る結果」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストや株価を意識し、3つの基本戦略に加えてIR戦略の遂行により、企業価値の向上を推進」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向35％またはDOE4％のいずれか高い水準」「累進配当を基本方針」「機動的な自己株式取得を実施」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人的資本を中心としたオーガニック投資と成長ドライバーとなるインオーガニック投資を推進」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「基本戦略として「資本構成の最適化と株主還元強化」を掲げているが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本コストや株価を意識し」と記載しているが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「勝ち筋のある領域に資源を集中」「EV・先端半導体・物流自動化など投資拡大分野を中心に」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「EV・先端半導体・物流自動化など投資拡大分野を中心に」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「設備・インフラ需要は拡大基調」と記載しているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長ドライバーとなるインオーガニック投資を推進」と記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度（2027年3月期）から2028年度までの3カ年」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「持続的な成長を図ってまいります」「機動的な自己株式取得を実施いたします」「企業価値向上を推進してまいります」。」）
