# 椿本興業（8052） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8052/disclosure/20260507518753
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/8052

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が前期比6,709百万円増、営業利益が492百万円増となり、増収増益だった。一方、受注高は増加したが、期末受注残高は前期末を下回った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":131032,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":6513,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":7094,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":5023,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 売上総利益率: {"率":"15.4%","前年同期比の増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"5.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":13677,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期から第4四半期までの単独実績を掲載。第4四半期は売上高36,083百万円、営業利益2,106百万円、経常利益2,169百万円、当期純利益1,728百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得・処分によるキャッシュ・フローは＋5百万円。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":130093,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":79818,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「要約損益計算書（連結）（３ヶ月比較）」に第1四半期、第2四半期、第3四半期、第4四半期の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前年同期増減の金額表はあるが、増減要因の名称を示したブリッジやウォーターフォールはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増減率と前年同期増減の数値は掲載されているが、販売数量、価格、コスト等の主因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「報告セグメント別 売上高・営業利益の推移（連結）」に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期の売上原価は110,842百万円、販売費及び一般管理費は13,677百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益の前年同期増減は第2四半期△185百万円、第3四半期△370百万円である一方、要因の文章説明はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は貸借対照表、キャッシュ・フロー、損益、セグメント、受注、事業別・地域別売上の実績推移で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「報告セグメント別 受注高・受注残高の推移（連結）」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は2025年3月期128,935百万円から2026年3月期130,093百万円、受注残高は80,757百万円から79,818百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「配当金の支払 △1,582百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得・処分 ＋5」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの「固定資産の取得・売却 △232百万円」はあるが、設備投資額としての記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年３月期　決算補足説明資料」で、要約貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書、損益計算書等の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は要約貸借対照表、要約キャッシュ・フロー計算書、要約損益計算書、セグメント別推移等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期（2025/4～2026/3）実績」「売上高131,032」「営業利益6,513」など、実績を確定値として掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は財務諸表、セグメント別実績、受注高・受注残高、事業別・地域別売上で構成されている。」）
