# 物流戦略変更・仕入価格変動を契機とする棚卸資産評価方法の変更｜山善（8051）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当社における商品及び製品の評価方法については、従来、先入先出法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。この評価方法の変更は、物流戦略の変更や仕入価格のボラティリティの高まりを契機に、期間損益計算をより適正にするために行ったものであります。」 — 商品及び製品の評価方法を先入先出法から総平均法へ変更した。物流戦略の変更及び仕入価格の変動性の高まりを契機とし、期間損益計算をより適正にする目的が記載されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「この評価方法の変更は、物流戦略の変更や仕入価格のボラティリティの高まりを契機に、期間損益計算をより適正にするために行ったものであります。」 — 第1四半期に変更した棚卸資産評価方法について、物流戦略の変更及び仕入価格のボラティリティの高まりを契機とした変更内容を第2四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「この評価方法の変更は、物流戦略の変更や仕入価格のボラティリティの高まりを契機に、期間損益計算をより適正にするために行ったものであります。」 — 第1四半期に変更した棚卸資産評価方法について、物流戦略の変更及び仕入価格のボラティリティの高まりを契機とした変更内容を第3四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q3)
