# 流動比率の維持による財務健全性・流動性の確保｜山善（8051）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8051/threads/e7719ad14b46
企業ページ: https://komori.app/company/8051

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は140.5％、当第１四半期連結会計期間末は144.7％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性かつ健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化を通じて流動比率を140％台で維持し、十分な流動性と財務健全性を確保する方針・認識を記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は140.5％、当第２四半期連結会計期間末は146.8％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性かつ健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化を通じ、流動比率が前連結会計年度末の140.5％から146.8％へ上昇した。また、当座貸越契約、手形債権流動化契約及びR&I・JCRのA-格付も流動性補完として記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は140.5％、当第３四半期連結会計期間末は144.0％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性かつ健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率144.0％を維持し、十分な流動性と財務健全性を確保しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は140.5％、当連結会計年度末は148.9％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性かつ健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は第3四半期末の144.0％から通期末には148.9％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は148.9％、当第１四半期連結会計期間末は151.4％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の148.9％から151.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は148.9％、当第２四半期連結会計期間末は150.0％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の148.9％から150.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は148.9％、当第３四半期連結会計期間末は150.8％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の148.9％から150.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は148.9％、当連結会計年度末は155.8％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により流動比率が148.9％から155.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は155.8％、当第１四半期連結会計期間末は161.2％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の155.8％から161.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は155.8％、当第２四半期連結会計期間末は161.0％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率が前連結会計年度末の155.8％から161.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は155.8％、当第３四半期連結会計期間末は159.9％と、相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により流動比率159.9％を確保した。第2四半期末の161.0％からは低下したが、前連結会計年度末の155.8％を上回っている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は155.8％、当連結会計年度末は158.5％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末を上回る158.5％を確保した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.5％、当第１四半期連結会計期間末は162.0％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の158.5％から162.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.5％、当第２四半期連結会計期間末は160.8％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の158.5％から160.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.5％、当第３四半期連結会計期間末は159.2％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率159.2％を確保し、十分な流動性と財務健全性を維持しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.5％、当連結会計年度末は158.4％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 流動比率は前年度末の158.5％から158.4％となったが、相応の水準を維持しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.4％、当第１四半期連結会計期間末は160.8％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前年度末の158.4％から160.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.4％、当第２四半期連結会計期間末は162.4％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前年度末の158.4％から162.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は158.4％、当第３四半期連結会計期間末は162.5％と相応の水準を維持しており、十分な流動性かつ健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の158.4％から162.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は165.5％、当第１四半期連結会計期間末は171.1％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の165.5％から171.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は165.5％、当第２四半期連結会計期間末は174.5％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の165.5％から174.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は165.5％、当第３四半期連結会計期間末は172.2％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化により、流動比率は前連結会計年度末の165.5％から172.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は172.3％、当中間連結会計期間末は162.7％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化を継続する一方、流動比率は前連結会計年度末の172.3％から162.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は172.3％、当連結会計年度末は159.6％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 流動比率は172.3％から159.6％へ低下したが、会社は相応の水準と評価し、十分な流動性・健全性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は159.6％、当中間連結会計期間末は145.9％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 流動比率は前年度末の159.6％から145.9％へ低下したが、会社は相応の水準を維持し、十分な流動性・健全性を確保していると記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「連結ベースの流動比率は、運転資本の最適化により、前連結会計年度末は159.6％、当連結会計年度末は162.2％と相応の水準を維持しており、十分な流動性と健全性を確保しているものと判断しております。」 — 運転資本の最適化を通じて流動比率は159.6％から162.2％へ上昇したと記載されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2025-fy)
