# 海外展開の拡大｜山善（8051）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし」 — 海外生産財事業を展開する中で、新中期経営計画の重点取組課題として明示されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし」 — 海外展開の拡大を中期経営計画の重点取組課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「海外においては、米国市場は自動車関連産業からの活発な引き合い状況は継続しており、工作機械の販売が高水準で推移しました。中国市場においては、ＥＭＳへの工作機械販売が大きく伸長したほか、半導体関連、自動車関連産業からの引き合いも活発に推移しました。ＡＳＥＡＮ市場では、特にシンガポール、マレーシアにおいて精密部品加工業者からの設備更新需要が受注を底上げしました。」 — 米国・中国・ASEANにおける販売・引き合い・設備更新需要の状況を具体的に記載し、海外事業の継続展開を再確認している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「海外においては、米国市場は堅調な自動車関連産業からの受注は継続しており、工作機械の販売が高水準で推移しました。中国市場においては、ＥＭＳへの工作機械販売が引き続き伸長したほか、半導体関連や自動車関連産業からの引き合いも好調となりました。ＡＳＥＡＮ市場では、マレーシアにおいて精密部品加工業者からの設備更新需要が受注を底上げし、タイ、ベトナムにおいては主に日系企業からの設備投資を中心に工作機械の販売が増加しました。」 — 米国・中国・ASEANにおける受注、引き合い、販売増加の状況を具体的に記載し、海外展開を継続している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「海外生産財分野では、世界的に機械設備需要が増加しており、最大需要地である米国、中国、欧州で工作機械の需要が増加し、受注額は過去最高水準で推移しました。また、人手不足などを背景に世界各地で工場の自動化需要が拡大し、産業用ロボットの需要も大きく伸長しました。」 — 米国、中国、欧州を含む海外の機械設備需要、自動化需要及び産業用ロボット需要の拡大を記載し、海外事業の継続展開を再確認している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「海外においては、米国市場は自動車や建設機械関連産業からの活発な引き合い状況は継続しており、工作機械の販売が高水準で推移しました。中国市場においてはスマートフォン向けＥＭＳからの工作機械受注に一服感が見られましたが、自動車関連産業からの設備導入の動きは堅調に推移しました。ＡＳＥＡＮ市場では、特にタイにおいて日系自動車部品メーカー向けに工作機械の販売が伸長しました。」 — 米国、中国、ASEANでの工作機械販売・設備導入の状況を記載し、海外事業の継続展開を再確認している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「海外においては、米国市場は自動車、建設機械、エネルギー関連産業からの活発な引き合い状況は継続しており、工作機械の販売が高水準で推移しました。中国市場においてはスマートフォン向けＥＭＳからの工作機械受注に一服感が見られ、また、米国との貿易摩擦の懸念から一部の自動車関連産業の設備導入の動きに抑制感が見られたものの、中国全体では堅調に推移しました。ＡＳＥＡＮ市場では、特にタイにおいて、日系自動車部品メーカー向けに工作機械の販売が伸長しました。」 — 米国、中国、ASEANにおける販売・受注状況を記載し、海外展開を継続している。一方、中国ではEMS受注の一服と米中貿易摩擦による設備導入抑制感も示している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「海外においては、米国市場は、先行きの不透明感から、中小企業では設備投資に慎重になる動きも見られましたが、自動車、建設機械、エネルギー関連産業からの旺盛な引き合いは依然として継続しており、工作機械の販売は堅調に推移しました。中国市場においてはスマートフォン向けＥＭＳからの工作機械受注に一服感が見られ、また、米国との貿易摩擦の影響から、一部の自動車関連産業で設備導入の動きに抑制感が見られるなど、中国全体では減速傾向で推移しました。ＡＳＥＡＮ市場では、特にタイにおいて、日系自動車部品関連メーカー向けの工作機械販売が伸長しました。」 — 海外事業の継続展開を再確認している。米国では産業別に堅調な引き合いが続き、タイでは販売が伸長する一方、中国ではEMS受注の一服、米中貿易摩擦による設備導入抑制及び全体の減速傾向を記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「新３ヵ年中期経営計画では「国内事業の効率化」と「機能の充実」による収益力の強化、及び「グローバル展開の加速」「eコマースの拡充」「事業拡大を支える経営基盤の整備」を課題として」 — 従来の「海外展開の拡大」から、新計画では「グローバル展開の加速」と表現され、海外展開の進展速度を高める課題として示されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「海外においては、米国市場は、自動車関連産業からの工作機械の受注は力強さを欠き、中国市場では、スマートフォン向けＥＭＳにおける設備投資のトレンドに大きな変調が見られ、工作機械受注が停滞しました。一方、ＡＳＥＡＮ市場においては、タイでは、日系自動車メーカー向けの販売は堅調に推移し、ベトナムでは、海外からの製造業の投資関連の受注が活発でした。」 — 海外展開を継続する中で、米国・中国では受注や設備投資が弱含む一方、タイ・ベトナムでは販売・受注が堅調または活発と記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「海外においては、米国市場は、自動車関連産業は停滞気味であるものの医療機器や航空機関連産業は堅調に推移し、中国市場では、受注が低迷していたスマートフォン向けＥＭＳにおける設備投資に一部回復の動きが見られましたが、貿易摩擦の影響もあり工作機械等の販売が低迷しました。ＡＳＥＡＮ市場においては、タイでは、自動車関連産業の落ち込みの影響で販売は減少しました。」 — 海外展開を継続する一方、米国自動車関連、中国の工作機械、タイの自動車関連で販売・需要の低迷を記載している。医療機器・航空機関連や中国EMS設備投資には一部回復の動きも示している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「海外においては、米国における医療機器・航空機関連産業からの受注、中国から東南アジアへの生産拠点移管や半導体関連産業からの機械受注等、特定の局面において伸ばしたものの、最主力である自動車向け需要の低調で受注が大幅に減少しました。」 — 海外展開を継続する一方、主力の自動車向け需要の低調により受注が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/8051/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「海外生産財事業は、新型コロナウイルス感染症の影響で顧客工場の稼働が限定された状況下において国内以上に苦戦を強いられました。特にアセアンにおける自動車関連産業向けの受注、販売は大きく落ち込みました。一方、中国市場の回復や台湾におけるＩＴ関連需要が伸びるなど、拠点によっては好転の兆しがみられましたが、業績への影響は限定的でした。」 — 海外生産財事業は国内以上に苦戦し、ASEANの自動車関連向け受注・販売が大きく落ち込んだ。中国や台湾に一部回復の兆しはあるものの、業績への影響は限定的と記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「海外生産財事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、生産現場の稼働率が極限まで低下し、各国・地域で苦戦を強いられました。今日に至っても、各国政府による外出・移動規制やロックダウン等により、事業活動の制約を受ける国・地域は少なくありません。」 — 海外生産財事業では各国・地域で生産現場の稼働率が極限まで低下し、外出・移動規制やロックダウンによる事業活動の制約が継続している。一方、中国及び台湾では一部回復・販売伸長も記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「海外生産財事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、今日に至っても、外出・移動規制やロックダウン等で事業活動の制約を受ける国・地域は少なくありません。特に米国においては、コロナ禍の収束には程遠く、厳しい状況が続きました。ＡＳＥＡＮは、ベトナムをはじめ一部の国において受注及び販売は回復傾向にあります。また、中華圏の回復は顕著であり、ＰＣやタブレット端末の増産の波を受けた台湾におけるＥＭＳ向けを含む機械販売、中国における半導体や自動車関係の受注も活発でした。」 — 海外事業では、米国などで活動制約と厳しい状況が続く一方、ベトナム等のASEANや中華圏では受注・販売の回復または活発化が記載されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「海外生産財事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、未だ外出・移動規制やロックダウン等を行っている国・地域がありますが、ワクチン接種等により確実に事業活動が再開されつつあります。このような中、早期にコロナ禍を脱した中国では、半導体や自動車関連の受注が活発であり、台湾においてもパソコンやタブレット端末を製造するＥＭＳ向けの工作機械の受注が増加しました。また、ＡＳＥＡＮにおいても第３四半期以降、タイ・ベトナム等の一部の国における受注及び販売が回復傾向にあり、北米においても同様の傾向が見られます。」 — 海外事業では、外出・移動規制等が残る一方、中国・台湾・ASEAN・北米の一部で受注・販売の回復傾向が記載され、回復地域が広がった。 (https://komori.app/company/8051/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「海外生産財事業は、未だ外出・移動規制等を行っている国・地域がありますが、中国やアメリカ等で新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、着実に事業活動が再開されつつあります。このような状況下、中国では自動車・半導体産業等全般的に設備投資が行われ、工作機械の受注及び販売が好調に推移し、さらに半導体装置向けのメカトロ機器の受注も伸長しました。台湾においても、パソコンやスマートフォン端末を製造するＥＭＳ企業の設備投資が活発であり、工作機械の受注及び販売が伸長しました。また北米やＡＳＥＡＮにおいても、受注及び販売が回復しました。」 — 外出・移動規制が残る地域がある一方、中国、台湾、北米、ASEANで設備投資、受注及び販売の回復・伸長が記載され、前年度の地域別の回復傾向がさらに広がっている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況下、中国・アセアン・北米支社では自動車や半導体産業等を中心に設備投資が行われ、台湾支社では半導体やIT機器産業におけるEMS企業の設備投資が活発であり、海外の４支社ともに工作機械の受注及び販売が伸長しました。」 — 中国・アセアン・北米・台湾の4支社すべてで工作機械の受注及び販売が伸長したと記載しており、前四半期の地域別回復から海外拠点全体の回復へ進展している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「北米支社をはじめ、中国支社及びアセアン支社では自動車産業や半導体産業、機械製造業を中心に設備投資が行われ、台湾支社では半導体産業や電子機器産業におけるEMS企業等の設備投資もあり、海外の４支社ともに工作機械販売に加え、切削・補要工具やメカトロ機器等の販売も好調に推移しました。」 — 海外4支社すべてで、工作機械に加えて切削・補要工具やメカトロ機器等の販売も好調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「海外においては、中国・上海市のロックダウンの影響がありましたが、北米・ＡＳＥＡＮでは経済活動の本格的な再開により様々な産業で設備投資は増加傾向で、中華圏でも半導体・電子機器産業向けの需要は継続しました。」 — 海外事業では北米・ASEANの設備投資増加傾向と中華圏の半導体・電子機器需要継続が記載される一方、中国・上海市のロックダウンの影響も記載されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「海外においては、北米では製造業を中心に設備投資は堅調で、台湾も自動車産業向けの工作機械は堅調でした。また、中華圏では半導体産業向けの受注に一服感は見えるものの、販売は好調に推移しました。中国では「ゼロコロナ政策」の影響がありましたが、ＡＳＥＡＮとともに、EV向けの設備投資が活発でした。」 — 北米・台湾の設備投資や中国・ASEANのEV関連投資、販売の好調が記載される一方、中国ではゼロコロナ政策の影響と半導体受注の一服感が併存している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 その他 「海外においては、北米支社では、設備投資意欲の低迷を受け、全体としては前年同期を下回る実績となりましたが、メキシコでは昨今増加している他地域からの生産拠点移設への対応を行うことで、前年同期の実績を大きく上回りました。台湾支社では、EMS企業からの工作機械の受注及び販売が引き続き冷え込みました。中国支社では、太陽光発電等の再生可能エネルギー分野における需要は堅調でしたが、輸出向け産業への売上が低調に推移し、前年同期を下回る結果となりました。アセアン支社では、半導体の需要回復の遅れの影響等により全体としては前年同期を下回る実績となりましたが、インドネシア・インドでは、自動車・二輪等の分野への工作機械及び工具等の販売が好調に推移しました。」 — 海外展開を継続する中、北米・台湾・中国・ASEANでは低迷要因が記載される一方、メキシコ及びインドネシア・インドでは生産拠点移設や自動車・二輪向け販売が好調と記載され、地域別の差が示されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「海外においては、北米では、設備投資意欲の低迷の影響を受けたものの、医療・航空産業向け部品加工ユーザーへの工作機械の売上が堅調に推移し、さらにメキシコでは昨今増加している他地域からの生産拠点移設への対応を行うことで前年同期の実績を大きく上回りました。台湾支社では、主要産業である電子・半導体産業等の需要減の影響により、工作機械の販売が引き続き低迷しました。中国支社では、輸出型産業向けの売上が低調であったことに加え、前年好調に推移していたEV業界向け設備投資が一巡したこと、堅調に推移していた太陽光発電や風力発電等の再生可能エネルギー業界向けの売上の伸びが鈍化したこと等により、前年同期を下回る結果となりました。アセアン支社では、半導体の需要回復の遅れの影響等を受けた地域がある一方、インドネシア・インドにおいては、自動車をはじめとした様々な分野への売上が好調に推移しました。」 — 北米・台湾・中国・ASEANで需要低迷要因が続く一方、メキシコ及びインドネシア・インドでは生産拠点移設や自動車等向け売上が好調となり、地域差が続いている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「海外生産財事業は、北米支社では、設備投資意欲低迷の影響を受けたものの、医療・航空・宇宙産業向け高付加価値設備の売上が堅調に推移し、前年を上回る実績となりました。台湾支社では、主要産業である電子・半導体産業等の需要が回復基調にあり、当期の売上は前年を上回りました。中国支社では、内需型産業向けの売上が増加したものの、輸出型産業向けの売上が引き続き低調であり、前年と同水準となりました。アセアン支社では、他地域からの生産移管や生産拠点の移設への対応を行うなど、新たな設備需要を取り込み、また半導体業界等の設備投資の動きもあり、前年を上回る結果となりました。」 — 北米・中国の一部需要が弱い一方、北米の医療・航空・宇宙、台湾、ASEANでは回復または前年超の実績が記載され、地域差が続いている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「海外生産財事業は、北米支社では、関税・高金利により製造業の設備投資が全般的に振るわず、前年を下回る実績となりました。台湾支社では、部品加工ユーザーにおける設備投資が低調に推移し、前年を下回りました。中国支社では、輸出型企業の設備投資の落ち込みはありましたが、内需型企業の設備投資需要を取り込み、前年を上回りました。アセアン支社では、他地域からの生産移管などの新たな設備需要が見られ、前年を上回りました。」 — 北米・台湾の低迷に対し、中国では内需型企業、ASEANでは生産移管に伴う設備需要を取り込み、地域別の回復と低迷が併存している。 (https://komori.app/company/8051/filing/2025-h1)
- 2026-03-25 前進 「SGI社は、創業 30 年を超える金属切削工具・機械工具及び接着剤・メンテナンス製品を中心とした工業用品の卸売事業者です。インドネシア全域をカバーする販売ネットワークを通して、グローバルサプライヤーの製品を日系自動車及び自動車部品メーカーの他、金属・鉱業や機械・エンジニアリング、消費財製造業等、幅広い業界に販売しています。」 — 海外展開の拡大について、インドネシア全域をカバーする販売ネットワークと幅広い顧客業界を持つ企業の完全子会社化により、具体的な拡大案件が最終合意に至っている。 (https://komori.app/company/8051/disclosure/20260318584447)
- 2026-05-13 前進 「また、「グローバル展開の加速」に向け、拠点を拡充 するとともに、本年２月にマレーシアの工作機械商社である「CK Mac Global Sdn. Bhd.」の親会社である「株式会社AtoG1」の全株式を、同年３月にはインドネシアの機械工具商社である「PT. Somagede Indonesia」の全株式を取得 することにより、両社を子会社化いたしました。」 — 海外拠点の拡充に加え、マレーシア及びインドネシアの機械工具関連会社を子会社化した具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/8051/disclosure/20260507517689)
- FY2026 前進 「海外生産財事業は、第３四半期までは支社ごとに好不調の波がありましたが、通期では全支社で前年実績を上回りました。北米支社では、一般産業の低迷を航空・宇宙産業・発電・データセンター関連等の需要で補い、台湾支社はAI・半導体関連の需要回復を機敏に捉え、第３四半期までの遅れを挽回しました。中国支社においては外資系企業の撤退が続く中、内需企業の需要を取り込み、アセアン支社では国内需要に加え、他国からの生産移管需要を取り込み、それぞれ当連結会計年度を通じて堅調に推移しました。」 — 海外4支社を含む全支社が通期で前年実績を上回った。海外売上高も2026年3月期に96,439百万円となり、地域ごとの需要取り込みと子会社化による海外展開の進展が記載されている。 (https://komori.app/company/8051/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「海外４支社ともに前年同期を大きく上回り、インドにおいても二輪・四輪を中心に堅調に推移しました。（注）」 — 海外4支社及びインドで需要を取り込み、海外展開の進展を第1四半期実績として記載している。 (https://komori.app/company/8051/disclosure/20260706588373)
