# 山善（8051） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8051/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8051
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JEGO.pdf

## 事業

山善は生産財と消費財の専門商社として、設備投資と個人消費の動向が業績に影響を及ぼす事業構造を有する。第74期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）と第75期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）、および第74期通期（2019年4月1日〜2019年3月31日）の比較が開示されている。今期の主な注目点は、COVID-19の影響下での需要変動や各事業セグメントの動向である。第75期第1四半期累計期間の売上高は98,725百万円（前年同期比14.6%減）、営業利益は1,804百万円（同19.1%減）、経常利益は1,816百万円（同18.0%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,170百万円（同17.3%減）である。セグメント別では、生産財関連事業は受注と出荷の遅延・低調により売上高57,566百万円（前年同期比25.4%減）となり、消費財関連事業は好転局面を示す一方、住建事業は需要減少の影響を受け、家庭機器事業は巣ごもり需要の高まりで成長。海外拠点は新型コロナの影響を受けつつも、中国市場の回復等で回復の兆しが見られる一方、アセアン地域の自動車関連需要は大幅に落ち込む局面があった。なお、株式給付信託BBTの導入に伴い、信託保有株式を期中平均株式数の計算における自己株式として控除している。

## セグメント

- 生産財関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 消費財関連事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 住建 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 家庭機器 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
