# 在外子会社におけるIFRS第16号の2020年3月期適用予定｜セイコーグループ（8050）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「在外連結子会社　「リース」（IFRS第16号）」「2020年３月期の期首から適用します。」 — 在外連結子会社について、IFRS第16号を2020年3月期の期首から適用する予定と記載している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「米国を除く在外連結子会社では、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識しております。」 — 前年度に2020年3月期の期首から適用予定としていたIFRS第16号を、米国を除く在外連結子会社で当第1四半期から適用した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「米国を除く在外連結子会社では、第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」 — 米国を除く在外連結子会社でのIFRS第16号適用を第2四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「本基準の適用に伴い、当第３四半期連結貸借対照表において有形固定資産が4,540百万円、流動負債が1,007百万円、固定負債が3,569百万円それぞれ増加しております。」 — 米国を除く在外連結子会社へのIFRS第16号適用を継続し、適用による貸借対照表への影響額を開示している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「本基準の適用に伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産が4,302百万円、流動負債が1,010百万円、固定負債が3,349百万円それぞれ増加しております。」 — 米国を除く在外連結子会社でのIFRS第16号適用を継続し、使用権資産とリース負債の認識による貸借対照表への影響を通期で開示した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「米国における一部の在外連結子会社では、当第１四半期連結会計期間よりASU第2016-02「リース」を適用しております。」 — 従来の米国を除く在外子会社におけるIFRS第16号適用に加え、米国の一部子会社でも米国会計基準のリース基準を適用した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「本基準の適用に伴い、当第２四半期連結貸借対照表において有形固定資産が850百万円、流動負債が241百万円、固定負債が664百万円それぞれ増加しております。」 — 米国の一部在外連結子会社へのASU第2016-02「リース」適用を継続し、貸借対照表への影響額を開示した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2020-q2)
