# 連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得｜セイコーグループ（8050）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/threads/51e34b02caad
企業ページ: https://komori.app/company/8050

## 経過

- FY2023-Q2 初出 「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出△1,428」 — 当第2四半期連結累計期間に、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による14億28百万円の投資支出を計上している。対象会社名や取得内容の詳細は本文記載の範囲では示されていない。 (https://komori.app/company/8050/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「なお、(株)インストラクション、(株)BackStore及び(株)プレスティージは株式の取得に伴い、第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。Grand Seiko Asia-Pacific Pte. Ltd.は新規設立により、第２四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — 複数のシステムソリューション関連会社の取得による連結子会社化と、Grand Seiko Asia-Pacificの新設が行われた。子会社株式取得支出は14億28百万円であった。 (https://komori.app/company/8050/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「なお、コンピューターサイエンス(株)は株式の取得に伴い、第４四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — システムソリューション領域でコンピューターサイエンスを第4四半期から連結子会社化し、子会社株式取得による支出は24億66百万円となった。 (https://komori.app/company/8050/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「前年度第４四半期に実施したM&Aのシナジー効果によりセキュリティ関連ビジネスが拡大したことで」 — 前年度第4四半期に実施したM&Aについて、セキュリティ関連ビジネスの拡大というシナジー効果が記載された。 (https://komori.app/company/8050/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また当中間連結会計期間に行ったM&Aも収益に貢献したことなどから、セイコーソリューションズ㈱の事業は38四半期連続で増収増益となりました。」 — 前年度第4四半期のM&Aに続き、当中間期に行ったM&AもSS事業の収益に貢献したと記載された。 (https://komori.app/company/8050/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「また、第２四半期連結会計期間に実施したM&Aもグループ内シナジー効果もあり収益に貢献した」 — 当年度に実施したM&Aについて、グループ内シナジーによる収益貢献を記載している。 (https://komori.app/company/8050/disclosure/20260512526684)
- FY2026 前進 「なお、(株)インフロントは株式の取得に伴い、第２四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — システムソリューション関連のインフロントを第2四半期から連結子会社化し、子会社株式取得による支出801百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2025-fy)
