# コーポレートガバナンス体制の強化｜セイコーグループ（8050）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「コーポレートガバナンス・コードへの対応も踏まえ、役員業績連動報酬制度の導入や独立社外役員を中心としたコーポレートガバナンス委員会の設置など、体制の強化に努めました。」 — 役員業績連動報酬制度とコーポレートガバナンス委員会の設置を、ガバナンス強化の具体策として記載している。BBTそのものは既存のt15に紐づけた。 (https://komori.app/company/8050/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「コーポレートガバナンスの強化については、社外役員が構成員の過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会などを通じて、実効性のあるコーポレートガバナンス体制の構築を推進し、体制の強化に努めました。」 — 社外役員が過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会を通じた体制強化を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、経営の客観性と透明性を高めるため、取締役会の諮問機関として社外役員が構成員の過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会を設置しております。」 — 社外役員が過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会を通じた客観性・透明性の確保を継続している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「経営の客観性と透明性を高めるため、取締役会の諮問機関として社外役員が構成員の過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会を設置しております。」 — 社外役員が過半数を占めるコーポレートガバナンス委員会を通じた客観性・透明性の確保を継続している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「当社は、経営の意思決定・監督と業務執行を分離することにより、監督機能の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度を導入し、取締役会の監督と業務執行の分離を進めた。また、コーポレートガバナンス委員会の審議対象に役員報酬、後継者計画、経営陣幹部の選解任を明示した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当事業年度の取締役会においては、2022年５月に発表した第８次中期経営計画「SMILE145」に基づく、戦略ドメインごとの取り組みや、人的資本、サステナビリティ等の非財務関連項目を中心としたコア戦略のほか、経営幹部候補人材の計画的育成、取締役会の実効性評価や、政策保有株式の縮減などについて重点的に審議いたしました。」 — ガバナンス強化の審議対象が、SMILE145、人的資本、サステナビリティ、後継者育成、政策保有株式の縮減へ広がった。 (https://komori.app/company/8050/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2026年６月25日開催予定の定時株主総会の議案（決議事項）として、「取締役９名選任の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、当社の取締役は社外取締役３名を含む取締役９名（うち女性１名）となります。」 — 執行役員制度、社外役員過半数のコーポレートガバナンス委員会、後継者計画等の運用を継続する一方、取締役を10名から9名、社外取締役を4名から3名とする議案を提示している。 (https://komori.app/company/8050/filing/2025-fy)
