# ESG活動・SDGs支援による企業価値向上｜セイコーグループ（8050）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「環境への配慮（E）、社会課題解決への貢献（S）そして社会からの信頼を保つ体制づくり（G）に意欲的に取り組み、企業価値の一層の向上を図ってまいります。」 — 企業理念と社会的責任の一環として、環境、社会課題、ガバナンスを示すESGへの取組みとSDGs支援を明示した。 (https://komori.app/company/8050/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「セイコーグループは、グループパーパスを原点に、“WITH”を実現する事業活動に取り組み、グループのたゆみない成長とともに持続可能な社会発展に貢献します。」 — ESG・SDGsの取組みが、WITHの4領域、マテリアリティ、サステナビリティ委員会、気候シナリオ分析を含む体系へ拡張された。Scope1・2排出量は2020年度比11.6％削減、再生可能エネルギー比率は約15％となった。 (https://komori.app/company/8050/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「温室効果ガス削減の取り組みは、継続的な省エネ活動、再生可能エネルギーの導入を推進した結果、2023年度の温室効果ガス排出量（Scope1,2）は約8.0万トンとなり、2022年度比で17.2%の削減を実現しました。また、当社グループの全使用電力における再生可能エネルギー比率は、約18％となりました。」 — ESG・SDGsの取組みが、GHG削減の実績開示へ進展した。Scope1・2排出量は2022年度比17.2％減、再生可能エネルギー比率は約18％となり、SBT認定取得も記載された。 (https://komori.app/company/8050/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度の温室効果ガス排出量（Scope1,2）は55,234t-CO2となり、2022年度比で42.8%削減しました。これは、国内の全拠点における使用電力を実質100％再生可能エネルギー化したことで実現しました。また、当社グループの全使用電力における再エネ電力比率は、49.1％となりました。」 — Scope1・2排出量は2022年度比42.8％削減となり、2030年度目標の42％削減を上回った。全使用電力に占める再エネ比率は49.1％となった。 (https://komori.app/company/8050/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度の温室効果ガス排出量（Scope1,2）は50,087t-CO2となり、2030年度削減目標の基準年である2022年度比で48.1％の削減となりました。各拠点における継続的な省エネルギー活動、および一部の海外拠点における再生可能エネルギー化の推進により、引き続き、目標水準を上回る進捗を維持しています。また、当社グループの全使用電力における再エネ電力比率は、53.0％へと着実に向上しました。」 — Scope1・2排出量は2022年度比48.1％削減、再エネ電力比率は53.0％となり、国内拠点の実質100％再エネ化後も海外拠点を含む削減を進めている。 (https://komori.app/company/8050/filing/2025-fy)
