# セイコーグループ（8050） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8050/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8050
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NFJA.pdf

## 事業

本報告書は、セイコーグループの第160期第3四半期連結累計期間（2021年4月1日〜12月31日）および関連期間の状況を開示している。第3四半期累計期間の売上高は1,738億円（前年同期比19.1％増）。国内売上高は911億円（同12.4％増）、海外売上高は826億円（同27.5％増）、海外売上高比率は47.6％。平均為替レートはUSDが111.1円、EURが130.6円であった。グループは「第7次中期経営計画」の戦略を推進し、ウオッチ事業のグローバルブランド（GB）拡大を海外市場で推進、電子デバイス事業は医療分野等の需要を捉え、システムソリューション事業では多角化・ストックビジネス拡大を進めた。セグメント別にはウオッチ事業、電子デバイス事業、システムソリューション事業、タイムクリエーション・和光事業他の4区分で売上と利益を開示している。総資産は3,347億円、純資産は1,177億円、負債は2,169億円。研究開発活動費は29億円。主要な設備として、東京都中央区における建物・備品の新設設備が完了（帳簿価額1,459百万円、完了年月2021年9月）。四半期連結会計期間末時点での連結範囲変更は、セイコークロック株式会社が吸収合併により消滅、存続会社のセイコータイムシステム株式会社がセイコータイムクリエーション株式会社へ商号変更したこと。経営上重要な契約等の決定・締結はこの期間にはない。主要関係会社の異動は上記のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 29億円
- 設備投資: 15億円

## セグメント

- ウオッチ事業 / 売上高 905億円 / 営業利益 59億円
- 電子デバイス事業 / 売上高 423億円 / 営業利益 40億円
- システムソリューション事業 / 売上高 239億円 / 営業利益 29億円
- タイムクリエーション・和光事業他 / 売上高 172億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 912億円
- 米州 / 売上高 183億円
- 欧州 / 売上高 180億円
- アジアその他 / 売上高 464億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
